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週間ファイル11月15日~21日

 ★道産木材販路拡大に向け、台湾の建材展出展(15日) 道などでつくる道産木材製品販路拡大協議会は、道産木材のブランド「ホッカイドウ ウッド」のPR活動や情報発信を強化している。10月下旬には、台湾・台中市での建材展示会に道内の木材関連企業6社が出展、道南からは「ハルキ」(森町、春木真一社長)が参加した。
 ★戸井西、潮光中学校で閉校式(15日) 来年4月に函館日新小学校、日新中学校と統合し、市内初の義務教育学校「戸井学園」となる戸井西小学校(藤森祐子校長、児童30人)と潮光中学校(佐々木理之校長、生徒13人)で14日、閉校式が開かれ、在校生や卒業生、地域住民などが思い出深き学びやに感謝を伝え、戸井学園に思いを託した。
 ★函館初のクラスター発生(16日) 市立函館保健所は15日、市内の店舗で新型コロナウイルス感染のクラスター(感染者集団)が発生したことを明らかにした。道南でのクラスター発生は初めて。5人が、新たに感染し、13日に感染が判明した男性と同一の店舗いたことが分かった。
 ★全国総文祭書道部門に道南から2人(16日) 市立函館高校2年の鍋田茉綾さん(16)と江差高校2年の大瀧菜々夏さん(17)が、10月に帯広市で開かれた全道高校書道展で道高文連賞を受賞し、来年8月に和歌山で開催される「第45回全国高校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)」の書道部門への出場を決めた。
 ★中国ECサイト大手に北海道食品店(17日) 一般財団法人北海道食品開発流通地興(函館、谷沢広代表理事)は、中国のネット通販大手・アリババ傘下のEC(電子商取引)プラットフォーム「Tモール」内に、オンライン店「北海道食品官方旗艦店」を開設した。函館や道内中小企業の食品を中国に売り込むのが狙いだ。
 ★コロナ禍で献血不足傾向(17日) 新型コロナウイルス感染拡大の影響で全国的に献血者の数が減少する中、道内では、1日から10日までで400ミリリットル献血で800人分が不足している。函館事業所管内でも移動献血車による献血者数が減少傾向にあり、道赤十字血液センター函館事業所は「献血は不要不急の外出にあたらない。ぜひご協力いただきたい」と呼び掛けている。
 ★軽症者収容施設を検討(18日) 函館市は17日、新型コロナウイルスの軽症、無症状者の宿泊療養先として道が市内で確保するホテルに関し、患者の急増などで準備が整わない場合は、市が単独で患者を収容するための施設を用意する考えを明らかにした。対策本部会議で今後の対応を決めた。
 ★発熱時は車内待機、夜間急病センターが対策強化(18日) 函館市夜間急病センター(五稜郭町23)は、発熱での受診に対し、順番が来るまで自家用車で待機してもらうなどの措置を始めた。多い時で受診者は100人を超え、新型コロナ患者がいた場合は2次感染の危険性を伴うとして、市民に協力を求めている。
 ★修学旅行にキャンセルの動き(19日) 国の観光需要喚起策「Go To トラベル」の効果もあり観光客の入り込みが少しずつ回復していた函館の観光業が、11月に入り苦戦を強いられている。新型コロナウイルスの感染拡大に対し道が警戒ステージを引き上げた影響は修学旅行にも波及。道内を目的地とする修学旅行を敬遠する動きが広がっており、市内でもキャンセルが増加している。
 ★新型コロナでデマ、店主ら困惑(19日) 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、道南の一部の店舗に対する「従業員が感染した」「クラスターが発生した」などのデマが広がっており、店主らから困惑の声が上がっている。
 ★過去最多の14人感染、クラスター関連も25人に(20日) 市立函館保健所は19日、市内居住の20代~60代の男女14人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。日別の感染者としてはこれまでの7人を大きく上回り、過去最多。このうち、11人は市内飲食店で発生したクラスター(感染者集団)関係の感染者。従業員や客、濃厚接触者などクラスター関連の感染者は累計で25人となった。
 ★七飯でマスク工場稼働(20日) マーク商事(北斗市追分3、熊谷貴典社長)が建設機械用油圧フィルターの世界的メーカー、ヤマシンフィルタ(横浜市、山崎敦彦社長)と七飯町中島で進めている高機能不織布マスク製造工場が一部、稼働を開始した。12月までには全6ラインが完成予定で、月産300万枚超の生産を計画する。両社は「高機能マスク市場でトップシェアを目指す」としている。
 ★3連休の集客を直撃、不安広がる(21日) 新型コロナウイルスの感染者の急増が顕著となり、21日に始まる3連休は、函館・道南でも集客への影響は必至の情勢だ。国の「Go To トラベル」効果で一定の需要を取り込んだ矢先、今月に入り函館でもコロナの新規感染が再燃し、再び苦戦を強いられた格好だ。観光地では集客に期待を寄せる一方で、感染者を出したくないという不安も抱えている。
 ★スケトウ漁不振(21日) 10月に始まった道南太平洋海域(渡島、胆振、日高管内)のスケトウダラ刺し網漁で、渡島管内の水揚げ量が不振に見舞われている。10月は前年同月比6割減の1179トン(速報値)に落ち込み、統計の残る2011年以降で最低だった18年の1467トンすら割った。海水温が高く、漁場が深いことが要因の一つとみられ、水温低下とともに漁獲増を期待する声もある。

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