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週間ファイル8月2日~8日

 ★五稜郭兵糧庫の特別公開始まる(2日) 国の特別史跡・五稜郭跡で箱館奉行所の付属建物「兵糧庫」の特別公開が1日、始まった。五稜郭築造当時から現存する唯一の建物。庫内には、2001~02年の発掘調査で出土した遺物約30点や、箱館戦争時に砲撃を受け函館湾で爆沈した軍艦「朝陽」の竜骨の一部などを展示。31日まで。
 ★函病、がんゲノム外来開設(4日) 市立函館病院(森下清文院長)は4日から、がん患者の遺伝子を調べて適切な治療法につなげる「がんゲノム医療」の専門外来の受け入れを始める。抗がん剤や放射線などの標準的な治療の効果が見られなかったり、治療法が確立されていない希少がんの患者が対象。年間の相談件数は10件程度を想定している。
 ★高野連独自の全道大会開幕、知内惜敗(4、5日) 夏の甲子園中止を受けて、道高校野球連盟が独自に開催する全道大会が3日、開幕し、初日登場した知内は大会屈指の好投手を擁する苫小牧中央に0-2で惜敗した。4日には函大柏稜と函工も敗れ、函館勢は1回戦で姿を消した。
 ★9月に五稜郭地区でオープンテラス(5日) 五稜郭エリアににぎわいを創出する取り組み「五稜郭まちなかオープンテラス」(実行委主催)が9月19、20日の両日、本町交差点周辺で開かれる。同交差点を中心に道道に面する店舗が店前の歩道にオープンテラスを構え、3密を避けながら屋外での歓談や飲食を楽しんでもらう試み。
 ★7月のスルメイカ、取扱量は過去最低(5日) 函館市農林水産部がまとめた市水産物地方卸売市場での7月の生鮮スルメイカ取扱量は、前年を17トン下回る74トンだった。統計の残る2005年以降では、19年の91トンを下回り過去最低。主漁場は前浜(津軽海峡)に移ったものの、厳しい漁模様が続いている。
 ★白昼の凶行、商業施設駐車場で男性刺される(5日) 4日午後3時55分ごろ、函館市田家町の商業施設の駐車場で、函館市の会社員男性(21)が刃物を持った男に左わき腹を刺され、市内の病院に搬送された。函館西署は、犯行後逃走したとみられる市内の韓国籍の30代男を殺人未遂の疑いで逮捕した。
 ★中止の姥神渡御祭、ミニ山車を展示(6日) 江差町本町の法華寺通り商店街組合は3日から、同商店街のまちなか市場「寄伝家」(よってけ)で、姥神大神宮渡御祭に参加する13の山車(やま)の一つ、本町の「清正山(せいしょうざん)」をモデルにしたミニ山車の展示を始め、祭りのムードを演出している。16日まで。
 ★ハイカラ號、今年は運行せず(7日) 明治時代の客車を復元した「箱館ハイカラ號(ごう)」について、函館市企業局交通部は今年度の運行を休止することを決めた。全国的に感染拡大が収まらないことなどが主な理由で、1993年の運行開始以来全面休止は初めて。
 ★北海道昆布館8月末で閉館(7日) 七飯町峠下の商業施設「北海道昆布館」が、今月31日で閉館することが分かった。新型コロナウイルスの収束のめどが立たず、客足の回復が見込めないため。同館は1993年に福井県敦賀市に次ぐ2カ所目の昆布館としてオープン。海中のコンブの様子などを映像で楽しめる直径16メートルのドーム型シアターやとろろ昆布の製造工程を見学できる「昆布ファクトリー」などがある。

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