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週間ファイル3月8日~15日

 ★新型コロナ、宿泊施設で休業相次ぐ(8日) 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、宿泊客が大幅に減少している函館市内のホテルや旅館で、一時休館や一部の従業員を休業させる動きが出ている。ホテル3施設を運営するWBFホールディングス(大阪)は、10日から4月23日まで2施設を休業し、期間中の宿泊予約を残り1施設に切り替えて対応する。
 ★水産高生、マグロはえ縄漁業実習から帰還(8日) 函館水産高校の2年生40人を乗せた道の実習船「若竹丸」(692トン)が7日、1カ月半の乗船実習を終えて函館港に帰港。マグロはえ縄漁業実習も兼ねており、ハワイ沖で捕ったマグロ40本約840キロも水揚げされ、出迎えた多くの保護者らからも大きな歓声が上がった。
 ★保育園で抗菌材噴霧(9日) 新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、函館市内のITシステム開発会社「グローバル・コミュニケーションズ」は、室内に抗菌剤を噴霧する装置「デルフィーノ」を導入した。今月から、運営する保育園で順次噴霧作業している。
 ★新型肺炎冠婚葬祭にも影響(9日) 新型コロナウイルスの感染拡大による影響が冠婚葬祭にも及んでいる。大勢が集まる結婚式場では集団感染のリスクを避けようと、3月に挙式を予定していた多くのカップルが式を延期したほか、問い合わせの数も減少。葬儀会社では法事のキャンセルが相次ぐなど影響が広がっている。
 ★北斗市フットボール場4月オープン(10日) 北斗市運動公園内に新設したフットボール場(添山458)が4月1日、オープンする。現在、4月、5月分の利用予約を受け付けており、5月23、24の両日には完成記念イベントも予定している。
 ★函館の飲食店の魅力伝えるユーチューブ開設(10日) 函館市内で飲食店を経営する岡田卓己さん(38)と西村大輝さん(38)はこのほど、動画投稿サイト「ユーチューブ」に、函館の飲食店の魅力を伝えるチャンネル「函館YouTube」を開設した。
 ★学童ない1~4年生対象に7小学校開放へ(11日) 函館市教委は10日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で休校中の小学校のうち7校について、学童保育所を利用しておらず、預け先がない市立小学1~4年生を対象に開放すると発表した。分散登校日(11、12、24日)と重ならないよう、13日から23日までの平日に行い、自学自習の場とする。
 ★免税店ラオックスの函館店閉店(11日) 免税店大手のラオックス(東京)が2月29日、函館市末広町の金森赤レンガ倉庫で営業していた「函館赤レンガ店」を閉店した。インバウンド(訪日外国人客)の売り上げ不振で道内店舗の集約を予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大による団体客の急減で閉店を前倒した形だ。
 ★函館市内の小中学校で分散登校スタート(12日) 新型コロナウイルスの感染拡大防止で休校中の函館市内の小中学校で11日、児童生徒の生活や学習状況を把握する「分散登校」が一斉に始まった。各校で日程は異なり、同日行われた各校では約2週間ぶりの友人や先生との再会に児童らの笑顔がこぼれた。
 ★東日本大震災から9年、函館朝市で黙とう(12日) 2011年3月11日に発生した東日本大震災から9年が経過した11日、函館朝市協同組合連合会は、函館朝市どんぶり横丁市場の正面入口前で黙とうをささげた。
 ★厚沢部町がプレミアム商品券検討(13日) 厚沢部町の渋田正己町長は12日、全国的な新型コロナウイルス感染拡大の影響で、消費が落ち込み疲弊している町内の商店や飲食店などの消費を喚起するため、プレミアム商品券発行などの経済対策を検討していることを明らかにした。
 ★市内飲食店で「テークアウト」広がる(13日) 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、来店客の減少に苦しむ函館市内の飲食店の間で、持ち帰りや配達に活路を見出そうとする動きが広がっている。SNS上では、各店が持ち帰りメニューをPRしようと「#函館テイクアウト」のハッシュタグを付けた投稿も目立つ。
 ★道南の中学校で卒業式(14日) 道南の多くの中学校で13日、卒業式が行われた。新型コロナウイルスの感染予防のため、生徒や保護者の席は間隔を開け、式全体も簡略化し実施。厳戒態勢で異例の卒業式となったが、卒業生は3年間の思い出を胸に学びやを巣立った。
 ★ゴルフ場で道内最速オープン(14日) 函館シーサイドカントリークラブ(豊原町237)が13日、道内で一番早くオープンした。フロント正面に新型コロナウイルスの注意書きを置き、利用者に予防策を周知。この日は悪天候にもかかわらず約50人のゴルファーが足を運び、久しぶりの感触を楽しんだ。
 ★「市民健幸大学」7月に正式開校(15日) 函館市は、市民が楽しみながら健康に関する知識を習得できる「はこだて市民健幸(けんこう)大学」を7月に正式開校する。今年度は定員200人で「プレ開校」したが、正式開校にあたり定員を1000人に増やすほか、働く世代が参加しやすいよう、インターネットを活用した学習システム「eラーニング」を導入する。
 ★世界の「五稜郭」を紹介(15日) 五稜郭タワーはこのほど、展望台1階のパネル展示を「世界の稜堡(りょうほ)式城郭」にリニューアルした。国の特別史跡・五稜郭跡と同じ技術で作られ、世界にある城郭や要塞、囲郭(いかく)都市をパネルやタッチ式モニターで紹介している。

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