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    函館新聞社

週間ファイル7月7日~13日

 ★いさ鉄路線に初のJR北の車両乗り入れ(7日) JR北海道の車両「道南海の恵み」が6日、ツアーのため道南いさりび鉄道の路線に乗り入れ、同社の観光列車「ながまれ海峡号」と連結運行した。JR北の車両が同路線を走るのは、道新幹線開業に伴い経営分離して以降初めてで、珍しい姿にツアー参加者や訪れた鉄道ファンが写真撮影を楽しんだ。
 ★函館マラソン、7436人力走(8日) 2019函館マラソンが7日、函館市千代台公園陸上競技場を発着するコースで行われた。ハーフとフルに合わせて過去最多の7436人が出場。招待選手21人(男子12人、女子9人)は全てハーフに出場。このうち9月の東京五輪マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を持つ選手13人も熱いレースを繰り広げた。ハーフは3719人中3678人、フルは3717人中3449人が完走を果たした。
 ★スプレッド・イーグルが全日本クラブユース出場へ(8日) サッカーの第25回北海道クラブユース選手権(U―15)大会兼第34回日本クラブユース選手権大会北海道大会最終日は7日、夕張市内で決勝を行った。スプレッド・イーグルFC函館は後半に高橋颯汰(桔梗中3年)が2点を奪う活躍を見せ、3―1でコンサドーレ札幌に逆転勝利し、優勝した。8月に帯広市などで開かれる全国大会に北海道第1代表として出場する。
 ★昨年度の市電利用5・4%減(9日) 函館市企業局交通部がまとめた、函館市電の2018年度の輸送人員は、前年比5・4%減の543万9000人(速報値)だった。胆振東部地震の影響で、昨年9月は運休と減便が続き、同月で前年比約8万人減少したことが主な要因。市企業局交通部は「(今年度は)昨年度を上回る結果に期待したい」とする。
 ★ローソンで函館の食発信(9日) コンビニエンスストア大手のローソンは9日、函館の飲食店「カリフォルニアベイビー」(末広町)が監修した看板メニュー「シスコライス」を再現した弁当をはじめ、函館産食材を生かしたデザートなど全6品を道内672店舗で一斉発売する。8日にサン・リフレ函館で商品報告会があった。
 ★市民創作野外劇スタート、初日は雨で中止(13日) 市民創作「函館野外劇」の第32回公演「星の城、明日に輝け」は12日、雨天のため初日公演が中止となり、オープニングセレモニーを五稜郭タワーアトリウムで開いた。函館出身の歌手、暁月めぐみさんが野外劇のテーマソング「星のまちHakodate」を熱唱した。今季公演は8月10日までの毎週金、土曜日(同2、3日を除く)の午後7時半から、五稜郭公園一の橋前広場で開催する。
 ★モンティーユ社、19日にブドウ苗木植樹祭(13日) 函館に進出した仏老舗ワイナリー「ドメーヌ・ド・モンティーユ」が、19日に市内桔梗町のブドウ畑で植樹祭を開く。今年からワイン用ブドウ苗木の定植が始まっており、いよいよ函館でのワイン生産プロジェクトが本格始動する。農地16・4ヘクタールを取得し、今後さらに面積を広げる意向だという。エティエンヌ・ド・モンティーユ社長は函館に住まいがある。白ワイン用のブドウ品種「シャルドネ」や、赤ワイン品種「ピノ・ノワール」などを植える計画。

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