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週間ファイル3月31日~4月6日

 ★バニラ・エア成田線が最終運航(31日) 格安航空会社バニラ・エアの函館―成田線が30日、最終運航を迎えた。最終日となるこの日は、往路(成田―函館)で142人、復路(函館―成田)で145人が搭乗。同社によると、2017年2月19日の運航開始から最終便までの総運航便数は1448便、旅客総数は20万1175人。
 ★いさ鉄活性化策で函水高卒業生が全国入賞(31日) 「全国高校生マイプロジェクトアワード2018全国サミット」で、函館水産高校水産食品科を3月に卒業した佐藤今日子さん(18)、渡會慶(みち)さん(同)の2人が入賞した。通学で利用する生徒も多い道南いさりび鉄道の活性化策を発表した。
 ★寒波再来、函館ブルッ(1日) 北海道付近に低気圧が接近した影響で、3月31日の函館は未明から雪となり、午前8時ごろに積雪3センチを記録した。函館の積雪は同24日以来7日ぶり。
 ★新元号は「令和」、道南でも期待の声(2日) 政府は1日、「平成」に続く新元号を「令和」と決めた。梅のつぼみも徐々に色づき始めた道南でも、「明るい時代に」と期待の声が上がった。官庁などでは5月1日の改元に向けて、準備が本格化した。
 ★新社会人に辞令交付式(2日) 新年度がスタートした1日、道南の各自治体で採用職員への辞令交付式が行われ、多くの若者が社会人としての一歩を踏み出した。函館市役所では、前年度より12人少ない47人が、緊張した表情で工藤寿樹市長から辞令を受け取った。
 ★手話通訳者11人が消防団員に(2日) 函館市消防団は1日、機能別消防団員「通訳サポーター」として、市内の手話通訳者11人を新たに任命した。災害発生時に、聴覚障害者と救助隊員・医療関係者との意思疎通を円滑にする狙いがある。消防庁によると、手話通訳者を消防団員として組織化する例は全国でも珍しい。
 ★「令和」印鑑の注文相次ぐ(3日) 1日に新元号が「令和」と発表されたことを受け、函館市内のはんこ店でも早速、新元号が入ったゴム印の製作が始まった。「平成」と書かれた文書を修正する2本の線が入ったゴム印を中心に、企業などから注文が相次いでいる。
 ★新人警察官に拳銃貸与(4日) 函館中央署は3日、3月29日付で道警察学校の初任科課程を修了し、同署に配属された新任警察官2人への拳銃貸与式を行った。桜庭英樹署長が新任警察官に手渡し、2人は責任を感じながら管内の治安維持に向けて決意を新たにした。
 ★鹿部町役場庁舎、高台に移転へ(6日) 鹿部町は、災害発生時の防災拠点機能を強化するため、役場庁舎を道の駅「しかべ間歇泉公園」付近の山側の町有地に移転新築する方針を決めた。巨大地震に伴う最大規模の津波も想定し、海抜33メートルの高台に移す。2020年度の完成、21年度の供用開始を目指す。

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