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    函館新聞社

週間ファイル8月19日~27日

 ★晩夏彩る湯の川温泉花火大会(19日) 函館の晩夏を彩る「第53回湯の川温泉花火大会」が18日に行われた。松倉川下流から1時間にわたって約3000発が打ち上がり、訪れた5万1000人(主催者発表)を魅了した。
 ★Uターンラッシュで空港混雑(20日) 帰省客などの空の便のUターンが集中した19日、函館空港ではお土産を手に別れを惜しむ家族連れの姿が多く見られるなど、混雑した。
 ★函館市町連、新会長に佐藤氏(21日) 函館市町会連合会(市町連)の新会長に、桔梗町会の佐藤寿一氏(77)が選ばれたことが分かった。市町連は当初、5月に行われた定期総会で新会長を選出する予定だったが、会長候補者推薦委員会(推薦委)が候補者を決定できず、新谷則会長(当時)が暫定的に会長職に留まる事態となっていた。
 ★全国中体連陸上で町井が男子200メートル優勝(21日) 20日に岡山県で行われた陸上の第45回全日本中学校選手権大会で、男子200メートル決勝に出場した町井大城選手(北斗浜分3年)が22秒21でトップに輝き、道南選手では同種目初の優勝を飾った。
 ★スルメイカ取扱量上向き(22日) 函館市農林水産部がまとめた市水産物地方卸売市場における、今月1~20日の生鮮スルメイカ取扱量は、前年同期比27%増の202トン(速報値)となり、停滞気味からの脱出への期待が高まっている。
 ★乙部町長選、寺島氏不出馬へ(23日) 乙部町の寺島光一郎町長(74)=9期目=が、任期満了に伴う来年4月予定の町長選に出馬しない意向を周囲に伝えていることが分かった。寺島氏は取材に対し「現時点では残りの任期を全うするとしか言えない」と述べるにとどめたが、引退の意思は強いとみられる。
 ★「棒二」跡地整備検討協議会 会則、会長決まらず(24日) 来年1月末で閉店する棒二森屋の跡地整備について検討する「函館駅前東地区まちづくり協議会(仮称)」の第2回会合が23日に開かれた。協議会の位置付けや今後の進め方について意見を交わしたが、会則や会長は決まらなかった。
 ★函館で一時「避難準備」発令(25日) 台風20号の接近に伴い、函館市は24日午後3時、常盤川、石川周辺に浸水被害の恐れがあるとして、一部地域に避難準備・高齢者等避難開始を発令するとともに自主避難所を設けた。台風は温帯低気圧に変わり、大雨警報も解除されたため市は午後9時50分に避難所をすべて閉鎖したが、住民らは不安な時間を過ごした。
 ★GLAY、5年ぶりの野外ライブ(26、27日) 函館出身の4人組ロックバンド「GLAY」による5年ぶりの野外ライブが25、26の両日に緑の島で行われた。心配されていた台風も過ぎ去り、メンバーの熱演と全国から集結した約5万人の大歓声が平成最後の函館の夏を熱く盛り上げた。
 ★はこだて国際科学祭が閉幕(27日) 今年で10回目の節目を迎えた「はこだて国際科学祭2018」が26日、五稜郭タワーで閉幕した。「『環境』から函館のしあわせを考える。」のテーマの下、9日間の期間中にはさまざまな科学の不思議に触れるイベントを催し、盛況に終わった。

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