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    函館新聞社

週間ファイル1月25日~31日

 ★はこだてライナー一般公開に700人(25日)JR北海道函館支社は24日、3月26日の北海道新幹線と同時に運行を開始する新函館北斗―函館間(17・9キロ)のアクセス列車「はこだてライナー」の車両公開をJR函館駅で実施した。親子連れや鉄道ファンら約700人が詰め掛け、真新しい車体を眺めて開業への期待を膨らませた。
 ★道の駅みそぎの郷きこないが来場者1万人突破(25日)1月13日にオープンした観光交流センター、道の駅「みそぎの郷きこない」(本町338、浅利文博センター長)で24日、来場者が1万人を突破した。浅利センター長は「12日間でこのペースは予想以上。これからも最高のおもてなしを追求していく」と声を弾ませた。
 ★15年の桧山管内、漁獲量過去最低(26日)桧山振興局は、桧山管内の2015年漁業生産高(八雲町熊石地区を含む)の速報値をまとめた。数量は前年比40%減の4772トンとなり、統計開始の1961年以降では過去最低。金額も同16%減の30億3300万円と、73年以降では最低の水準だった14年をさらに下回った。
 ★6月、函館で道内初「さかな検定」(26日)魚に関する知識を試す「第7回日本さかな検定」(日本さかな検定協会主催)が6月26日、函館市国際水産・海洋総合研究センター(弁天町)で開かれることが決まった。これまで道内での開催はなく、3月26日の北海道新幹線開業を記念して函館が初めての開催地に選ばれた。
 ★大沼で氷の切り出し開始(27日)2月6、7日に開催する「第50回大沼函館雪と氷の祭典」(実行委主催)で使用する氷の切り出し作業が26日、大沼国定公園の東大島付近の湖面で始まった。今月中にジャンボ滑り台などに使用する約2400枚を切り出す。
 ★新函館北斗駅前複合施設が着工(28日)地元経済界を中心とした新会社「北斗開発」(北斗、境勝則社長)は27日、3月26日に開業する北海道新幹線の新函館北斗駅前ホテル(仮称)の新築工事地鎮祭を現地で行った。開業から1年後の来年2月に完成、オープンする予定だ。
 ★小松左京ライブラリが未来大の松原教授にデータ提供(28日)SF作家、小松左京さん(1931~2011年)の著作権管理事務所「小松左京ライブラリ」(神戸市)は27日までに、人工知能(AI)を研究する公立はこだて来大学の松原仁教授らのグループに全作品のテキストデータを提供したことを発表した。松原教授らはAIに短編小説を創作させる研究をしており、貴重なデータとして解析を進めている。
 ★道新幹線が報道向け試乗会(29日)3月26日に開業する北海道新幹線の報道関係者向け試乗会が28日に行われ、新函館北斗―木古内の営業区間35・5キロが初公開された。全国から約200人が参加し、北海道新幹線車両「H5系」の乗り心地を体感するとともに、車窓から見える新たな景色を満喫した。
 ★函館で5年ぶりコンサドーレ戦(29日)サッカー・2016明治安田生命J2リーグの日程が28日に発表され、北海道コンサドーレ札幌が7月3日、函館市千代台公園陸上競技場で横浜FC戦を行うことが決まった。函館でのJリーグ公式戦開催は2011年8月以来5年ぶり。
 ★江差・函館信金が合併(30日)江差信用金庫(江差町本町、藤谷直久理事長)と函館信用金庫(函館市大手町、上條博英理事長)は29日、2017年1月をめどに対等合併することで基本合意したと発表した。スケールメリットと効率性を高め、強固な経営基盤を構築するのが狙い。両信金の預金量は15年3月末現在で計2663億3400万円で、合併後は北海道の23信金中12位の規模となる。
 ★知事、H5系試乗「乗り心地なめらか」(31日)高橋はるみ知事らが30日、3月26日に開業する北海道新幹線の関係者向け試乗会に参加した。新幹線車両「H5系」に乗車して新函館北斗―木古内間(35・5キロ)を1往復し、最高時速260キロの乗り心地を確かめるとともに、今後の経済効果への期待を膨らませた。

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