函館新聞電子版

週間ファイル/6月6日~12日

 ★高齢者ワクチン、6月末までに供給(5日) 函館市は、65歳以上の高齢者を対象とした新型コロナウイルスワクチンの供給に関し、6月末までに希望者全員分をカバーできる約8万7000人分のワクチン供給を受け、8月中までに約7万2800人分の予約枠を確保したことを明らかにした。
 ★道と4市町で縄文で協議会設立へ(5日) 道は、北海道・北東北の縄文遺跡群が世界文化遺産に登録決定後、遺跡を有する函館市など道内4市町と協議会(仮称)の設立準備を進めている。誘客の促進や価値の発信など、地域振興の実現に向け具体策を協議する場が必要と判断した。
 ★土日のワクチン接種始まる(6日) 国立病院機構函館病院は5日、65歳以上の高齢者を対象に土日のワクチン接種を開始した。週末は1日あたり600人の接種を見込み、医師や看護師、事務員ら約30人が診療時間外や休日に対応する。今後は平日は200人~300人、土日は600人に接種し、6月末までに約1万4000人への接種を予定している。
 ★ワクチン予約、初日で8700件、7割埋まる(8日) 65歳以上の高齢者を対象にした函館市3回目の新型コロナウイルスワクチンの集団接種と、市が今回から新規で予約を受け付ける大規模接種が可能な個別医療機関2院の予約受け付けが7日、始まった。集団、個別合わせて接種枠約1万1000人分のうち75%に当たる約8700人の予約が完了した。
 ★乙部の国道で大規模土砂崩れ(8日) 6日に発生した土砂崩れで乙部町内の1・8キロが通行止めになっている国道229号線について、北海道開発局は7日、町館浦の現場で専門家を交えた現地調査を行った。同局は8日以降も調査を続ける予定で、復旧のめどは立っていない。
 ★女性がん経験者対象に「乙女温泉」開催へ(8日) がん治療の手術痕などで、温泉に入ることに抵抗を持つようになった女性を対象に、温泉を貸し切るイベント「乙女温泉@函館」が16日午前11時を皮切りに、毎月第3水曜日に、ホテル笑(えみ)函館屋(湯川町3・植澤大作支配人)で開かれる。
 ★新外環完成で産業道路の混雑緩和(9日) 函館開発建設部は8日、3月28日に全線開通した函館新外環状道路空港道路(函館IC―函館空港IC)の全線開通後の交通状況(速報)を公表した。開通区間に並行する道道函館上磯線(通称・産業道路)の混雑度が3~6割減り、同道路の開通が混雑改善に繋がっていることが分かった。開通区間の交通量は1日あたり約1万2800~2万4000台で、計画交通量の1万4000~2万9400台を下回った。
 ★函大有斗ハンドボールがインターハイへ(12日) 高体連全道大会ハンドボールの最終日は11日、室蘭市体育館などで男女の準決勝、決勝を行い、男子決勝で函大有斗が札幌静修を23―22で破り、3年ぶり、道内最多となる24回目の優勝を果たした。右足を負傷していた前多泰史(3年)がラスト4秒で決勝ゴールを決める劇的な勝利だった。同競技の全国大会は8月に福井で行われる。

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