函館新聞電子版

週間ファイル/4月11日~4月17日

 ★市営4パークゴルフ場オープン(11日) 函館市営のパークゴルフ場4カ所が10日、今季の営業を始めた。オープンを待ちわびた愛好者が続々と足を運び、久しぶりの屋外プレーを楽しんだ。
 ★自衛隊函館地本が募集案内所を開所(11日) 自衛隊函館地方協力本部募集案内所の移転開所式が10日、函館地方合同庁舎で開かれた。関係者ら約30人が出席し、同庁舎6階に設けられた新たな案内所完成を祝った。
 ★函館山登山道が開通(13日) 昨年11月9日から冬季通行規制されていた函館山登山道(道道立待岬函館停車場線、約3・6キロ)が、12日午前11時に開通した。雲一つない快晴のもと、登山口ゲート前にはこの日を待ちわびた市民や観光客の車19台が列を作り、春の函館山を満喫した。
 ★北斗追分インター線整備へ(13日) 渡島総合振興局函館建設管理部は、北斗市の国道228号(七重浜8)と函館・江差自動車道の北斗追分IC(インターチェンジ)を結ぶ道道北斗追分インター線(街路名=3・3・87新外環状線)を整備する方針だ。市の都市計画変更の手続きを経て、2022年度の着手を目指す。
 ★旧相馬家住宅、1年半ぶり暫定開館(14日) 函館市元町の国重要文化財「旧相馬家住宅」が16日から、2019年11月末以来、約1年半ぶりに開館する。新型コロナウイルス流行や来館者の状況を見ながらの暫定営業となるが、相馬家ゆかりの新たな展示物や講演会などのイベントも計画。建物の修繕にも力を注ぐ。
 ★JA新はこだて、販売額過去最高313億円(14日) JA新はこだては13日、2020年度(20年2月~21年1月)の農畜産物販売額が過去最高の313億1000万円となったことを明らかにした。前年度比4%増で、6年連続で300億円の大台を達成。
 ★昨年度の函館市公共工事、23億円増の91億円(15日) 函館市は、2020年度の公共工事実績(財務部調度課、企業局発注分)をまとめた。調度課発注件数は前年度比11件増の291件、金額は同34%(23億2091万円)増の91億3890万円。美原地区路線バス乗降場整備や大川団地新設工事、中央埠頭(ふとう)上屋新築工事などの大規模事業が金額を押し上げた。
 ★厚沢部で新しい地域おこし協力隊の辻さん着任(15日) 厚沢部町の地域おこし協力隊「素敵な過疎づくり協力隊」の委嘱状交付式が12日、町役場で開かれた。渋田正己町長が、広島県福山市から移住した辻千尋さん(24)に委嘱状を手渡した。
 ★市営函館競輪が開幕(16日) 今年度の市営函館競輪が15日、函館競輪場で開幕した。マスクを着用したファンらが見守る中、選手が熱いレースを繰り広げた。今年の開催は通常4日間、ナイター39日間、午後9時~同11時半の深夜帯に行うミッドナイト18日間の計61日間。
 ★札幌での外出・往来自粛要請1カ月延長(16日) 鈴木直道知事は15日の定例記者会見で、新型コロナウイルスの変異株が広がる札幌市での不要不急の外出と道内他地域との往来自粛要請について、5月14日まで約1カ月延長する方針を明らかにした。当初は16日が期限だったが、札幌を中心に変異株の確認が増え、大阪や東京など全国的な感染再拡大を踏まえた。
 ★函館市電、20年度利用客330万人(17日) 函館市企業局交通部によると、函館市電の2020年度の乗客数は昨年から続く新型コロナウイルス感染拡大の影響で約330万人(速報値)にとどまった。例年500万人を超えていた中での大幅な減少で、観光入り込みと直結する現状が浮き彫りとなった格好。
 ★19日に函館市で高齢者のコロナワクチン接種開始(17日) 函館市は16日、高齢者を対象とした新型コロナウイルスのワクチン接種を19日に開始すると発表した。クラスター(感染者集団)の発生を防止する狙いから、高齢者施設入所者に先行接種する。ワクチンの第1便(約500人分=約1000回分)は18日に到着の予定。

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