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週間ファイル1月24日~30日

 ★縄文センター入館者2万人割れ(24日) 函館市縄文文化交流センター(臼尻町)の2020年の入館者数は前年比2541人(12・1%)減の1万8356人で、18年以来2年ぶりに2万人を下回った。来函観光者数の大幅な減少や昨春の臨時休館など、新型コロナウイルスの流行が直撃した。
 ★北方領土返還に向け署名用紙郵送(24日) 北方領土の日(2月7日)の特別啓発期間(1月21日―2月20日)に合わせて、北方領土復帰期成同盟渡島地方支部(村上幸輝支部長)は、返還要求運動の署名協力を呼び掛けている。渡島管内約120カ所に署名用紙と啓発資料を郵送した。
 ★2019年新規就農は16人(25日) 道がまとめた2019年の新規就農者実態調査結果によると、全道の新規就農者数は前年比75人(14・2%)減の454人となった。2年連続で減少した。渡島管内は同4人減の11人、桧山管内は同1人減の5人。特に若い世代の農業への認知度を高めていくための取り組みが求められそうだ。
 ★救急出動2000人減(25日) 函館市消防本部によると、2020年の救急出動件数は1万4404件で、過去最多だった19年から2029件減少した。搬送人員は1万3613人(1994人減)で、同本部救急課は「新型コロナウイルスの感染拡大が影響している可能性がある」としている。
 ★函館市人口3417人減、年内に25万人割れも(26日) 住民基本台帳に基づく2020年12月末時点の函館市の人口は、前年同月比3417人減の25万1891人で、減少幅は過去5年間で3番目に高い数字となった。死亡が出生を上回る自然減は2584人と、前年の2726人からマイナス幅は低下したが、人口減に拍車がかかっている。例年3000人前後で減少し続けており、21年内に25万人を切るのは必至だ。
 ★福豆豆腐、限定販売へ(26日) 函館豆腐油揚組合(工藤英洋理事長)は、豆腐店の店主自ら育てた大豆で作る「はこだて福豆豆腐」を節分の2月2日、立春の同3日に数量限定で販売する。新型コロナウイルスの影響が長期化する中、福を呼ぶ豆腐を食べて元気をつけてほしいとの願いを込め、各店オリジナルの製法で高級感あふれる豆腐を手作り。販売に先立ち、24日には湯倉神社(伊部宗博宮司)で成功を祈願した。
 ★市内感染者累計400人突破(27日) 市立函館保健所は26日、函館市内で新たに16人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。クラスター(感染者集団)の認定も相次ぎ、感染者数は累計408人となった。1月分では、昨年12月の陽性89人の3倍近くに相当する239人を確認。依然として感染者数の高止まりが続いている。
 ★旧ロシア領事館売却、2事業者が辞退(27日) 函館市は26日、公募型プロポーザル方式で民間へ売却する予定の旧ロシア領事館(船見町)に関し、昨年11月に参加資格審査を通過した4業者のうち2業者が参加を辞退したことを明らかにした。2月上旬に実施するプレゼンテーションとヒアリングにより、土地と建物を一括して売却する契約業者を選定する。
 ★ワクチン接種へ関連経費を予算化(28日) 函館市は27日、新型コロナウイルスのワクチン接種に必要な関連経費1億3859万円を盛り込んだ今年度の一般会計補正予算を専決処分した。国の方針に合わせて迅速な接種に対応するための措置。2月下旬から予定される医療従事者らへの接種費用、ワクチン接種券の印刷・発送やコールセンター設置の費用などに充てる。
 ★貨物列車とトラック衝突(28日) 27日午前10時55分ごろ、森町蛯谷町のJR函館線亀吉道路踏切で、JR貨物の貨物列車(隅田川駅発札幌貨物ターミナル行き、20両編成)がトラックと衝突した。トラックを運転していた函館市の男性(51)が左肩と右股関節に軽いけがを負って町内の病院に運ばれた。貨物列車の乗員にはけがはなかった。
 ★補助金活用で離職者13人雇用(29日) 新型コロナウイルス感染症の影響で離職した人を新たに雇用した事業主向けに函館市が創設した「離職者等緊急雇用奨励補助金」が昨年10月下旬から始まり、今月27日現在で13人が新たな職場に結び付いた。市のホームページでは同制度の対象となる求人を載せた特設掲示板が開設され、100件を超える求人情報が紹介されている。
 ★函館マラソン、開催可否は4月27日までに決定(29日) 函館市内で7月4日に開かれる「2021函館マラソン」について、市などでつくるマラソン実行委(岡部壽一委員長)は28日、今大会の実施要項を正式に決定し、公式ホームページ上で公表した。実行委事務局は、出場者の体調管理を徹底するなどの感染予防対策をまとめたガイイドラインを作成。開催可否を4月27日までに決定する。
 ★渡島管内漁業生産高、数量増も金額は過去最低(30日) 渡島総合振興局は29日、渡島管内(八雲町熊石地区を除く)の2020年の漁業生産高(速報値)を発表した。数量が前年比27%増の11万6000トン、金額が同10%減の258億円となり、金額は平成以降過去最低だった19年(286億円)をさらに下回る見込み。新型コロナウイルスの影響もあり、コンブやスルメイカの単価安が金額を押し下げた。
 ★ガゴメ「手造りセット」料理王国100選に(30日) 函館産ガゴメコンブを使った商品を販売する「医食同源」(函館市万代町、中山一郎社長)は「松前漬手造りセットミニ樽」と「がごめ昆布おかず手造りセット」が、プロが審査する食のコンクール「料理王国100選2021」に選ばれた。全国の名高いシェフやバイヤーが認定したもので、優れた食品の〝トップランナー〟としてお墨付きを得た。

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