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週間ファイル12月13日~19日

 ★梁川交通公園入園者3万人割り込む(13日) 函館市がまとめた梁川交通公園(梁川町24)の今年度の入園者数は、前年度比30%減の2万4068人で、8年ぶりに3万人台を割った。新型コロナウイルス感染拡大で4、5月に長期休園したことなどが響いた。2019年度の3万4170人から約1万人減少。減少幅は2000年度以降最大で、2年ぶりに前年度を下回った。
 ★学校夏休み、5日間延長へ(13日) 函館市内の小中学校の2021年度からの夏季休業が、25日間から30日間に延長される。近年の猛暑で熱中症のリスクが高まっていることによる児童生徒の健康面への配慮などが主な理由。これに伴って、冬季休業は5日間短縮され、20日間となる。
 ★函館市食品ロス、年間4000トン(15日) 函館市は、食べられるのに処分されてしまう「食品ロス」問題について、市内における現状を把握しようと10月に初めて実施した調査結果を公表した。市内の食品ロス発生量は年間約4000トンと推計され、市民1人あたり約16キロの食料が手付かず、または食べ残しで捨てられている実態が明らかになった。
 ★ラ・サール、花園初勝利誓う(15日) 27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕する第100回全国高校ラグビー大会に出場する函館ラ・サール高校ラグビー部の監督、選手ら5人が14日、函館市役所を表敬訪問した。長崎北陽台との初戦を前に、同高OBの工藤寿樹市長に花園初勝利を誓った。
 ★「Go To」停止に失望と不安広がる(16日) 政府は14日、国内観光の需要喚起策「Go Toトラベル」を28日から来年1月11日まで、全国一斉に一時停止する方針を明らかにした。新型コロナウイルスの感染拡大を抑え込みたい考えで、函館の観光関係者からは「致し方ない」とする一方、一時停止によって「食事や買い物といった市民の外出行為にも自粛の動きが広がるのでは」と、危惧する声が挙がっている。
 ★聖火リレー、ルートに変更なし(16日) 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(組織委)は15日、延期されていた東京2020オリンピック聖火リレーで実施する市町村を発表した。延期前からの変更はなく、北海道は来年6月13日に函館市でスタート、北斗市、七飯町のほか14日までの2日間で計21市町で行う。
 ★抗ウイルスコーティング、施工進む(17日) 新型コロナウイルスの感染再拡大が道南でも懸念される中、触媒による化学反応を用いたウイルスの不活性化に注目が集まっている。会員制フィットネスクラブ「ゴールドジム」(函館市若松町)ではこのほど、トーショウビルサービス(中道1、境勝則社長)が販売代理店を務める抗菌や防臭、抗ウイルス効果が認められる抗菌剤「デルフィーノ」の施工が行われた。
 ★柏稜高理科研究部、総文祭へ(17日) 来年7月~8月に和歌山県で開かれる「第45回全国高校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)」の自然科学部門に函館大付属柏稜高校理科研究部(高橋菜楠部長、部員5人)が出場する。道南地域で採れる海藻「ダルス」に含まれる健康成分の測定をテーマとした研究で2年連続3回目の出場を決めた。
 ★市電10月、1割減まで回復(18日) 新型コロナウイルス感染拡大の影響で乗客数の大幅減少が続いていた函館市電は10月、前年同期比が12%減の43万5000人(速報値)と例年並みまで回復した。同70%減と大きく下がった5月以降は緩やかに上昇傾向だったが、国の観光需要喚起策「GoToトラベル」の利用による観光客や、修学旅行の増加が好要因となった。
 ★トラピスト修道院 ライトアップ始まる(18日) トラピスト修道院(三ツ石)に続く並木道(市道トラピスト通り)の夜間ライトアップ(石別地区観光推進事業実行委主催)が17日、始まった。24日までの期間中、修道院前の売店駐車場から石別中学校までの約800メートルの区間に照明を並べ、正門前に続く階段の手すり部分に青色に光るチューブライトも設置している。
 ★介護事故、19年度は過去最多(19日) 函館市がまとめた2019年度に報告された市内介護サービス事業所の事故件数によると、19年度は前年度比133件増の729件で、17年度以来2年ぶりに増加に転じた。現在の統計方法になった08年度以降では過去最多を更新。市保健福祉部指導監査課は「事故発生を届け出る事業所側の意識が高まったことが報告数増の要因では」と分析する。
 ★縄文バス、運行開始(19日) 来年夏に世界文化遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」のPRラッピングバスが18日、報道陣にお披露目された。19日から函館市、北斗市、七飯町内を運行し、〝走る広告塔〟として縄文の認知向上と世界遺産登録に向け機運醸成を図る。縄文PRラッピングバスの運行は道南で初めて。

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