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週間ファイル10月4日~10月10日

 ★未来大で「デジタルカメン」研究進む(4日) 公立はこだて未来大の竹川佳成准教授(40)の研究室では、人間の表情をセンサーで読み取り、モニター内のキャラクターがその表情を再現する「デジタルカメン」の研究を進めている。面接や病院の診察など緊張を和らげる場面のほか、新型コロナウイルス感染防止を考慮に入れたコミュニケーションでの活用が期待されている。
 ★はこだてわいん、自社農園のブドウ初収穫(4日) はこだてわいん(七飯町上藤城)は2、3の両日、本社近くの自社農園で栽培していた醸造用ブドウを初収穫した。道南エリアでのブドウ栽培・育成環境の把握と栽培技術の確立のため、2018年から休耕地1・7ヘクタールを借用して栽培を開始。4品種を苗木約600本分収穫した。
 ★マイナンバーカードの交付数急増(5日) 函館市でマイナンバーカード(個人番号カード)の交付数が急増している。カードを持つ人に最大5000円分のポイントを付与する国の「マイナポイント」事業などを背景に、8月の交付数は2338件と前年の8・5倍に上った。
 ★新外環状線東山大橋に東山小児童が虹描く(5日) 函館市の東山町会と同町内を通る函館新外環状道路東山大橋の工事を請け負う日本高圧コンクリート(札幌)は4日、東山小6年生を中心とした児童36人を招いた現場見学会を開き、児童が橋上に虹の絵を描き、完成後の大橋に思いをはせた。
 ★9月のスルメイカ取扱量、過去最低86トン(6日) 函館市農林水産部がまとめた市水産物地方卸売市場での9月の生鮮スルメイカ取扱量は、前年を22トン下回る86トンだった。統計の残る2005年以降では、19年の108トンを更新し過去最低。海水温の上昇で、群れが一時的に途切れる〝夏枯れ〟の深刻化が要因の一つとみられる。
 ★来年の年賀状が函館に到着(6日) 2021年用の年賀はがきが5日、道内で最初に函館中央郵便局に到着した。午前8時半ごろ、約147万枚の年賀はがきを積んだトラックが同局に到着。社員らが次々と局内に運び入れ、管内65カ所の郵便局に配送するための仕分けなどを行った。
 ★森町長選が告示(7日) 任期満了に伴う町長選が6日告示され、新人で元町職員の佐々木陽市郎氏(63)、新人で会社役員の岡嶋康輔氏(41)、現職の梶谷恵造氏(64)=届け出順、いずれも無所属=の3氏が立候補し、5日間の選挙戦に突入した。投開票は11日。
 ★東北新幹線盛岡―新青森間、時速320キロに(7日) JR東日本は6日、東北新幹線盛岡―新青森間(178・4キロ)の最高速度を現行の260キロから320キロに向上するための工事に、今月から着手すると発表。工事は2027年をめどに完了する計画で、これにより東京―新函館北斗間は最大で5分程度の短縮につながる見込み。
 ★縄文2遺跡を景観形成地域に指定へ(8日) 函館市は、2021年の世界文化遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産の垣ノ島、大船両遺跡について「都市景観形成地域」に指定する方針を明らかにした。豊かな景観を守るためで、一定の高さを超える建物などをつくる場合は届出を義務化するなど規制を強化する。
 ★神山茂賞に館和夫さん(8日) 函館文化会は7日、郷土史研究家を顕彰する今年の神山茂賞に函館市赤川1の元道職員、館和夫さん(83)を選出したと発表した。2016年以来の本賞選出で、館さんは江差追分や男爵イモの父、川田龍吉の研究に力を注いだ。
 ★知内16年ぶりベスト4(9日) 来春の甲子園につながる第73回秋季北海道高校野球大会(道高野連など主催)は8日、札幌円山球場で準々決勝2試合を行い、函館支部代表の知内が3―2で駒大苫小牧に競り勝ち、16年ぶりの4強を決めた。10日の準決勝で北海と対戦したが0―6で敗れ、決勝進出はならなかった。
 ★国勢調査回答率、函館市で62%(9日) 5年に1度の国勢調査で、函館市内のインターネットによるオンライン回答率は7日時点で29・4%と、全国平均を8・2ポイント下回った。郵送を含めた回答率は全国に比べ0・9ポイント低い61・7%。国は提出期限を20日まで延長しており、市は「期限内に回答してほしい」と協力を呼び掛けている。
 ★CTI情報センターが函館に新拠点開設を報告(10日) コールセンター事業を展開するCTI情報センター(横浜市)が今月、函館市内に新拠点を設置したことを受け9日、関係者が同市を表敬訪問した。2年後をめどに200人の地元雇用を目指しており、同日に開所式を挙行、本格的に業務を開始した。
 ★ハクション大魔王が函館の魅力紹介(10日) 函館商工会議所は函館市とアニメ制作会社・タツノコプロ(東京)の協力のもと、テレビアニメ「ハクション大魔王」のキャラクターとコラボした、函館をPRする観光プロモーション動画を制作した。

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