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週間ファイル7月26日~8月1日

 ★西川司さん、6年ぶり新作小説(7月26日)
 函館在住の小説家、西川司さん(61)の6年ぶり新作で長編警察小説「消えた女 北海道警 鷹(たか)狩り刑事(デカ)」(コスミック出版)が発売された。北海道で難解に展開する捜査が書きつづられ「街並みの描写は顧慮した。ぜひ地元の皆さまに読んでもらえれば」と話している
 ★高校野球代替大会、支部代表決まる(27日)
 道高野連が第102回全国高校野球選手権大会と南・北北海道大会の中止を受けて開催する代替大会(道夏季大会)の函館支部大会は最終日の26日、函館市のオーシャンスタジアムで代表決定戦3試合を行い、函館工業、函大付属柏稜、知内がそれぞれ勝ち、南北海道大会進出を決めた。
 ★旧小林写真館、再スタート(27日)
 道内に現存する写真館では最古の建物を使って運営し、今年5月に閉館した「旧小林写真館」(函館市大町)がこのほど、市内美原3に移って再スタートを切った。店主の谷杉アキラさん(52)が営む本店「フォトスタジオタニスギ写楽館」を改装し、以前の店で提供していたレトロモダンな雰囲気の写真が撮影できる。
 ★4連休は道内客中心に人出回復(28日)
 政府による国内旅行需要喚起策「Go To トラベルキャンペーン」のスタートとともに始まった4連休(23~26日)は、新型コロナウイルス感染拡大の懸念を抱えながら、函館市内の観光施設などで道内客を中心に人出が回復し、各地でにぎわいが見られた。GoToトラベルを背景とした観光需要の増加はこれからとみられる。
 ★青函スポーツ交流史一冊に(28日)
 函館卓球協会相談役の笹浪博義さん(80)はこのほど、自身が撮影したり市内の競技団体などから集めたりした資料などをまとめた「スポーツと青函交流の軌跡 1885~2018年記録集」を自主制作した。笹浪さんは「函館と青森のスポーツ交流は経済と同様に地域活性などの貢献がある」と話している。
 ★魚種転換補助金上限間近に(29日)
 函館市内でイカ以外の製造に取り組む水産加工業者が増えている。設備投資に当たり、市が市内のイカ加工業者をバックアップする「魚種転換支援事業補助金」へのニーズは年々高まり、今年度は8月末の申請締め切りを待たずに4000万円の予算枠が上限に達する見通しだ。
 ★函館ロケ映画、オーディションに熱気(29日)
 函館港イルミナシオン映画祭のシナリオ大賞から製作される7本目の長編作品「自宅警備員のフェアリーテイル」のキャストオーディションが28日、市地域交流まちづくりセンターで始まった。参加した市民はメガホンを取る藤本匠監督らに作品出演への意欲をぶつけた。
 ★函館市内で約3カ月ぶりに陽性者(30日)
 函館市は29日、年齢、性別、職業非公表の市内在住者が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内から感染者が出たのは4月21日以来約3カ月ぶりで、8人目。市内の患者は、道外で感染が確認された患者の濃厚接触者だったが、当該保健所が市立函館保健所への連絡を失念していたことから、陽性確認が1週間程度遅れたことも明らかにした。
 ★いか踊り、動画発信を呼び掛け(30日)
 函館いか踊り実行委員会(吉川久康委員長)は、今年で誕生40周年を迎えた「函館いか踊り」を多くの人にツイッターで発信してもらい、函館の魅力を全国に広めようと市民らに取り組みへの参加を呼び掛けている。港まつりが新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった中、函館いか踊りを踊る動画を投稿してもらい、節目を盛り上げたい考えだ。
 ★恵山沖沈没の潜水艦探索プロジェクト(31日)
 太平洋戦争中の1944(昭和19)年11月、恵山岬(函館市)の沖合で沈没したとされる米海軍の潜水艦「アルバコア」を海中で探索するプロジェクトが進められている。一般社団法人「ラ・プロンジェ深海工学会」(長崎県五島市、浦環代表理事)による取り組みで、8月下旬に自立航行する無人船や無人潜水機などを最新の海中探索機器を使用し、海底に眠る同艦を探し出す。
 ★灯台資料館活用方法募る(8月1日)
 函館市は、椴法華地区で2016年度から休館中の市灯台資料館について、利活用のアイデアを民間事業者から募る「サウンディング型市場調査」に乗り出す。需要が見込めるアイデアが出された場合は、同館近くにあり、2022年4月に民営化するホテル恵風と併せて売却する方針で、今年度中に方向性を決める。
 ★遺愛生、平和の祈り折り鶴に託す(1日)
 遺愛女子中学高校(福島基輝校長、生徒853人)は、今年戦後75年を迎え、平和への思いを世界に発信しようと「2000羽の折り鶴プロジェクト」に取り組んでいる。全校生徒が折り鶴に思いを込め、8月6日の「広島原爆の日」、同9日の「長崎原爆の日」各日に開かれる平和式典に合わせ、約1200羽ずつ各都市に送る。

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