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週間ファイル5月10日~16日

 ★自動車税期限内納税を呼び掛け(10日)
 渡島総合振興局は、今年度の自動車税種別割の納税通知書を7日(納期限は6月1日)に発送した。渡島管内の納期内納税率は毎年順調に実績を伸ばしているが、2019年度実績は76%と全道平均(78・8%)、全国平均(82・5%)を下回る。振興局は対策を打って期限内納税を呼び掛けている。
 ★ワイン様ブドウ苗木植栽(10日)
 はこだてわいん(町上藤城、佐藤恭介社長)は9日、同社近くの自社農園で4年目となるブドウ苗木植えを行った。佐藤社長と同社従業員ら25人が午前7時半から本社近くの畑に集まり、約1000株を植え付けた。
 ★情報発信や配達サービスで飲食店支援(11日)
 函館市は、新型コロナウイルスの感染拡大で苦境が続く市内の飲食業界を支援する新たな取り組みを始める。ウェブサイトで、テークアウト時に使えるクーポンとともに市内の飲食店情報を掲載し、市民に利用を促すほか、料理や商品の写真を募集するフォトコンテストを開催。協力企業を募り、飲食店などが調理した料理を運営事務局が夕方までに職場へ配達するサービス「おかずデリバリー」の実証実験にも乗り出す。
 ★かやぶき屋根の古民家が放課後クラブに
 かやぶき屋根の古民家で子どもたちを受け入れ、自然に親しむさまざまな活動を体験させる「多世代型放課後クラブ『かやぶきの家まねきや』」がこのほど、北斗市市渡460にオープンした。代表の藤吉大志さんらは「多世代の人との関わりを大切にしながら自分で考え行動できる子どもたちを育てたい」としている。
 ★五稜郭公園など再開(12日)
 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、4月29日から閉鎖していた五稜郭公園郭内や函館公園などが11日開放され、早速市民が散策に訪れた。函館市は当面の間、開放された公園での火気の使用禁止や宴会の自粛を呼び掛けている。
 ★護国神社例大祭も関係者のみで(12日)
 函館護国神社(大橋幸生宮司)の例大祭本祭が11日、青柳町の同神社で開かれた。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、遺族会の代表や責任役員らに参列者を限定。本殿で神事を執り行い、戦没者を慰霊した。
 ★湯川地区ホテルも苦境(13日)
 函館市湯川地区が苦境にあえいでいる。ホテル業界は売り上げが大幅に低下。影響は宿泊施設周辺の飲食店にも及ぶ。函館湯の川温泉旅館協同組合(金道太朗理事長)は市に一層の支援を求めている。
 ★道警職員が交通安全ポスター(13日)
 道警函館方面本部交通課の事務職員佐藤沙紀さん(28)のデザインした、道警マスコット「ほくとくん」と警察官が歩行者への交通ルールを呼び掛ける啓発ポスターが、大型連休明けから函館市電と函館バスの車内にお目見えしている。
 ★「函館在住」ステッカー販売(14日)
 紙器製造販売の丸栄堀川紙器(函館市東雲町)は14日から、車などに貼れる函館在住を示すステッカーを販売する。他地区ナンバーの車やドライバーに対する嫌がらせが全国各地で問題となる中、考案した取締役経営企画室長の花岡孝一さん(36)は「怖い思いをしている人に自衛のため使ってほしい」とする。
 ★保育園向けAIロボット開発(14日)
 システム開発のグローバル・コミュニケーションズ(函館市桔梗町、笹谷隆社長)は、6月にもAI(人工知能)技術を活用したスマートロボットや、自社開発した保育園児の登・降園、体温管理、学習ツールとして利用できるソフトウエアの販売を始める。
 ★市医師会がPCR検査センター開設へ(15日)
 函館市医師会(本間哲会長)は14日、新型コロナウイルスの検査拠点「函館市地域外来・検査センター(PCR検査センター)」を開設すると発表した。かかりつけなど地域の医療機関が検査を必要と判断した人が対象で、検体採取は「ウォークスルー方式」。5月中に開設する予定。
 ★スルメイカ漁解禁まで半月、コロナ苦境も(15日)
 6月1日の今季の道南スルメイカ漁解禁まで半月に迫った。深刻な不漁が続く上、函館では新型コロナウイルスの影響で観光客が激減し、活イカの仕向け先となるホテルや居酒屋での需要が減るなど、漁業関係者は苦境に立たされている。それでもイカ釣り漁業者は気持ちを鼓舞し、最初の漁場となる日本海側の松前小島沖に向かう。
 ★港まつり中止に(16日)
 函館の夏を盛り上げる「開港161周年記念函館港まつり」(8月1~5日)と、道南最大の食のイベント「はこだてグルメサーカス2020」(9月5、6日)の中止が15日、相次いで決まった。各実行委が、新型コロナウイルスの感染拡大を重く捉え苦渋の決断を下した。港まつりが中止になるのは、戦時中の中断を除けば初めて。

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