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週間ファイル9月22日~28日

 ★函館で初の建築士全国大会(22日) 第62回建築士会全国大会が21日、函館アリーナなどを会場に開かれた。約3000人の建築士らが全国各地から集まり、まちづくりに果たす役割について多角的な議論を交わした。道内で12年ぶり、函館では初めての開催。
 ★久野さんが初の江差追分日本一(23日) 第57回江差追分全国大会は最終日の22日、町文化会館で一般の部決選会が行われ、留萌管内苫前町の久野絹枝さん(51)が初の日本一の座を手にした。今大会には一般の部で175人が出場。20、21日の予選会を通過した50人が決選会に臨んだ。
 ★函工、函大柏稜が全道へ(23、27日) 春のセンバツにつながる秋の高校野球支部予選は22日、オーシャンスタジアムでA、Bブロックの代表決定戦を行い、函工と函大柏稜が全道切符を手にした。26日の組み合わせ抽選会で、函工は7日に札幌日大と、函大柏稜は8日に札幌龍谷と対戦することが決まった。
 ★低気圧通過で道南大荒れ(24日) 渡島・桧山は23日、台風17号から変わった温帯低気圧が接近した影響で強い風雨となった。交通機関は運休や欠航が発生し、24日も函館を発着する一部の列車で運転を見合わせた。
 気象庁の速報値によると、23日午前0時から午後6時までの降水量は福島町千軒112・5ミリ、函館市戸井泊102・0ミリ、知内97・0ミリ、木古内85・5ミリ。函館市内では正午ごろ、80代の男性が強風で転倒し、顔に軽いけがを負った。
 ★七飯消防署員が懲戒処分(25日) 南渡島消防事務組合は24日、昨年1月にうその公務災害を申請し、補償の不正受給などに関わったとして、管轄する七飯消防署の男性消防士長(34)と男性消防士(28)を懲戒処分することを決めた。事情を知りながら事実を隠していたとして、処分者は2人を含め、同消防署の全職員の6割にあたる30人に達する見通し。
 ★久保会頭、続投の意向(26日) 10月末で1期目3年の任期を終える函館商工会議所の久保俊幸会頭(62)=函館環境衛生会長=が、続投の意向を固めたことが25日、関係者への取材で分かった。10月2日に開催予定となっている同会議所の常議員会で表明する見通し。
 久保氏は函館市出身。2011年から副会頭を務め、16年11月に松本栄一氏(現名誉会頭)の後任として推薦を受け、会頭に就任した。
 ★上磯中の上野さんがツール・ド・北海道でステージV(26日) 旭川市などで行われた自転車レース、ツール・ド・北海道2019の市民ステージレースで、上磯中学校の上野颯(はやて)さん(3年)がCクラスで総合優勝を果たした。競技は2・2キロのタイムトライアルと39キロのロードレースの合計タイムを競い、中学生男子の部にエントリーした上野さんはタイムトライアル、ロードレースでともに1位をマークした。
 ★西部地区再整備で市が「まちぐらしデザイン室」設置(27日) 函館市は26日、10月1日から市都市建設部内に開設する市西部地区再整備事業の拠点の名称を「函館市西部まちぐらしデザイン室」にすると発表した。西部地区ならではの“まちぐらし”の実現に向けて、3つのプロジェクト推進や市民、移住希望者の相談窓口として機能させる考えだ。
 ★洞爺丸事故で慰霊法要(27日) 1954(昭和29)年9月26日に起きた「洞爺丸台風」から65年となった26日、台風で犠牲となった人を追悼する慰霊法要が北斗市七重浜7の「颱風(たいふう)海難者慰霊碑」前で開かれ、遺族ら約50人が花を手向け、故人をしのんで慰霊碑に手を合わせた。

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