週間ファイル4月29日~5月5日

 ★函館でサクラ満開 4年連続で4月中に(29日) 函館地方気象台は28日、函館でサクラ(ソメイヨシノ)の満開を観測したと発表した。平年(5月4日)より6日、昨年より2日早く、2015年から4年連続で4月中に満開となった。
 ★労働者目線で改革を、連合がメーデー(29日) 労働者の祭典「第89回函館地区連合メーデー」(実行委主催)が28日、函館市千代台公園で開かれた。主催者発表で55団体1686人が参加。デモや集会で、労働者の立場に立った「働き方改革」の実現を訴えた。
 ★各地でイベント花盛り、GWスタート(30日) 春の大型連休が開幕した28日、道南では各地でイベントも華やかに幕開け。松前町と森町ではさくらまつりがスタート。函館市内では観光ボランティアが国内外からやって来た観光客をもてなしている。
 ★伊能忠敬像、吉岡漁港に完成(1日) 伊能忠敬(1745~1818)の北海道初上陸を記念した銅像を設置する「伊能忠敬北海道測量開始記念公園」が福島町豊浜の吉岡漁港内にこのほど、完成した。4月27日に津軽海峡を望む同所で竣工式、銅像除幕式が開かれ、町内外、遠くは九州から招待された120人が、銅像完成を祝った。
 ★17年度市立函館保健所、犬猫殺処分83%減(1日) 市立函館保健所で2017年度、飼い主の事情などにより引き取った犬猫のうち、殺処分した頭数は46頭で前年度の275匹から229匹(83%)の大幅減となった。引き取り時の周囲状況の確認や事情調査を行っていることやボランティア団体による譲渡活動の活発化などが減少に結びついている。
 ★ブリ消費拡大推進協発足(2日) 渡島管内で近年ブリが数多く水揚げされていることを受け、「はこだて・ブリ消費拡大推進協議会」が1日、発足した。ブリの販売促進やPRを支援するほか、料理コンテスト開催などを通じて地元での消費拡大を目指す。
 ★全国陶器まつりにぎわう(2日) 有田焼(佐賀県)や美濃焼(岐阜県)など、全国の有名産地の陶磁器を集めたイベント「全国陶器まつり」(全国陶器まつり振興会主催)が、亀田八幡宮(函館市八幡町2)の駐車場スペースで開かれている。春の陽気に誘われて、連日大勢の市民らが掘り出し物を見つけようと会場を訪れている。
 ★善智会とハーモニーが誓約書提出、6月1日までに入居開始(3日) 函館日吉コミュニティエリア(日吉町4、コンテ日吉)内で、中核施設の特別養護老人ホーム(特養)を運営する社会福祉法人「善智会」(飯田善樹理事長)とグループホームなどを手掛ける「ハーモニー」(飯田美智子社長)は2日、見合わせている入居者の受け入れを6月1日までに再開する誓約書を函館市に提出した。
 ★巴中で700人が開校式祝う(3日)3校の統廃合で今春誕生した、函館巴中学校(佐竹聡校長)で2日、開校式が開かれた。全校生徒590人や教職員、関係者ら約700人が見守る中、新たな歴史の一歩を踏み出した。
 ★小中一貫教育の発足祝う、「松前学園」が開校式(4日) 松前町小中一貫型小学校・中学校(愛称・松前学園)の開校式が2日、松前中学校グラウンドで開かれた。松前中と松城、大島、小島の各小学校の児童生徒321人と教職員65人が一堂に会し、今年4月からスタートした町の小中一貫教育の発足を祝った。
 ★善智会、飯田理事長が辞任(4日) 函館日吉コミュニティエリア(日吉町4)で、特別養護老人ホーム(特養)を運営する社会福祉法人「善智会」は3日、同エリアで理事会を開き、飯田善樹理事長の辞任を了承した。新理事長には同法人の理事で、千葉県印西市で個人クリニックを経営する波多野治氏が就任した。
 ★「ゴールデン・プリンセス」函館初入港(5日) プリンセス・クルーズ社(米)の豪華客船「ゴールデン・プリンセス」(10万8865トン)が4日、函館港に初寄港した。午前7時ごろ港町埠頭(ふとう)に着岸すると乗客が次々と降り立ち、サクラが見頃を迎えた市内にバスやタクシーで繰り出した。

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