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    函館新聞社

週間ファイル4月8日~14日

 ★七飯道の駅来場者、2週間で10万人達成(8日) 道の駅「なないろ・ななえ」の来場者が7日、10万人を突破した。3月23日のオープンから約2週間での達成となった。
 ★本年度の函館市内コンベンション、前年度上回る(8日) 函館国際観光コンベンション協会は、2018年度に函館市内で開かれる会議や大会などのコンベンション件数をまとめた。前年度と比べ、件数は13・6%(11件)増の75件、参加者数は同0・2%(88人)増の4万7293人といずれも上回った。
 ★七飯町長に中宮氏4選(10日) 任期満了に伴う七飯町長選は8日に投票が行われ、即日開票の結果、現職の中宮安一氏(63)=無所属=が6981票を獲得し、前町議の新人田村敏郎氏(66)=同=に643票差をつけて4選を果たした。投票率は56・25%(前回比4・58ポイント減)だった。
 ★公立高校で入学式(10日) 道南の公立高校15校の全日制と定時制で9日、入学式が開かれた。多くの来賓や保護者らが出席し、制服やスーツに身を包んだ新入生の門出を祝った。
 ★いじめ対策で市教委が審議会設置へ(11日) 函館市教委は本年度、いじめ問題に対応するため、新たに「市いじめ防止対策審議会」を設置する。従来の「市いじめ等対策委員会」の役割を引き継ぐもので、法的根拠を明確にし、いじめ問題に向き合う体制を強化する。自殺や精神疾患など重大事態が起こった場合に調査する機能を持つのが特徴だ。
 ★朝市に外貨両替窓口オープン(11日) 函館朝市で海産物や土産店、食堂などを運営する栄屋は6日、朝市内の「函館箱菓子館」の一角に外貨両替専用の窓口をオープンした。海外からの観光客増加に伴い、ニーズが高まる両替の利便性向上を図る。
 ★函館市が市内のイベント情報サイト開設(11日) 函館市は10日、市内で開かれるイベント情報を網羅した専用サイト「フェスティバルタウンはこだて」を開設した。イベントをきっかけに交流人口を増やす狙いで、写真や動画を駆使して魅力的に情報を発信している。
 ★市営競輪が開幕(12日) 本年度の市営函館競輪が11日、函館競輪場で開幕した。待ちかねたファンを前に選手たちが疾走し、バンクは熱気に包まれた。
 ★函館、登別、札幌が観光連携強化(12日) 函館、登別、札幌の3市は11日、3都市間を結ぶ広域観光ルート「北海道ドラマティックロード」の定着を目指し、推進協議会を設立した。2030年度の北海道新幹線延伸を見据えて連携を強化し、旅行商品造成などを促進する。
 ★世帯収入が子どもの生活に影響、市が実態調査(13日) 函館市は、市内の子どもの貧困や生活、健康などの状況を調べた「子どもの生活実態調査」の結果を公表した。家族形態は、母子世帯(祖父母同居も含む)が18・7%で道全体や札幌市に比べて高かったほか、厳しい世帯収入が子どもの生活に影響している傾向がみられた。
 ★テーオーHDとTSUTAYAが業務提携へ(13日) テーオーホールディングス(函館市港町3)とTSUTAYA(東京)が、大型書店を核とした複合商業施設「蔦屋書店」の出店などに向けた業務提携の検討を始めたことが12日、明らかになった。具体的な施設やスケジュールは未定だが、両社の経営資源を相互活用し、地域に根差した店舗作りを目指していく考え。
 ★中和石油がベイエリアにホテル建設(14日) 道内でガソリンスタンドなどを運営する中和石油(札幌)は13日、函館ベイエリア地区に18階建てのホテルを開業する計画を明らかにした。2020年6月のオープンを予定。函館朝市と連携したサービスを展開し、好調なインバウンドや北海道新幹線利用客を取り込む考えだ。
 ★函館中央署の美原交番が開所(14日) 函館中央署は13日、赤川交番と鍛神交番を統合して新たに誕生した「美原交番」(美原2)の開所式を開いた。地域住民の要望を受けて美原の市街地近くに新設された管内16番目の交番。約1万5000世帯、人口約3万5000人を管轄する。同署管内では東山交番についで2番目の規模となる。

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