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    函館新聞社

週間ファイル12月31日~1月6日

 ★年末年始の買い出しでにぎわう(31日) 大みそかを控えた30日、函館市内の市場やスーパーマーケットでは、帰省する家族らにごちそうを振る舞おうと、年末年始用の食材を買い求める市民らでにぎわった。
 ★戌年へ、犬も年越し準備万端(31日) 函館市内のペット専門の美容室は、飼い主が新年をきれいな姿で迎えさせようと、連日多くの犬のトリミング作業に追われている。
 ★学習塾で正月特訓(1日) 学習塾大手の北大学力増進会では31日、正月特訓講座が始まった。1月2日までの3日間、函館市美原1の会場では中学校、高校受験を控えた児童・生徒約60人が受講。志望校合格を目指し、さらなる学力向上に励んでいる。
 ★函館市、イカ不漁長期化で新制度創設へ(1日) 函館市はスルメイカ不漁の長期化を受け、水産加工業の魚種転換やIT(情報技術)を活用した生産性向上を支援する制度を新設する方向で検討していることが分かった。魚種転換や生産性向上に向けた設備投資を行った場合、既存制度より優遇した利率で貸し付けを行う新たな資金制度の創設も併せて検討している。
 ★初詣客でにぎわう(3日) 新しい年が幕を開けた1日、函館市は低気圧の影響で時折激しい雨になるなど不安定な天気となったが、市内の神社や寺では大勢の初詣客でにぎわい、家族の健康など思い思いの願いを胸に手を合わせていた。
 ★函館八幡宮で騎馬参拝(3日) 函館市谷地頭町の函館八幡宮で2日、北海道和種馬(ドサンコ)が境内に続く134段の石段を駆け上がる「騎馬参拝」が行われた。多くの初詣客が勇壮な姿に見入り、歓声と拍手が起こった。
 ★蓴菜沼でワカサギ釣り解禁(4日) 大沼国定公園で冬の風物詩、氷上ワカサギ釣りが3日、蓴菜(じゅんさい)沼で始まった。昨年末の寒気の影響で氷の状態も良く、オープンを待ちわびた多くの家族連れが早朝から足を運び、にぎわった。
 ★Uターンラッシュピーク(4日) 年末年始を古里や行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが3日、道南でも始まった。駅や空港は、荷物や大きな土産物を手にした帰省客らで混雑。見送る家族らと再会を約束し、手を振って目的地に向かった。
 ★梅谷さんの凧、再び空へ(5日) 昨年8月に亡くなった旧函館東高校の美術教師で、創作凧(たこ)師として知られた梅谷利治さんの作品を使った凧揚げ会が4日、緑の島で開かれた。約50人が来場。梅谷さんが戌(いぬ)年にちなんで制作した連凧や龍などをかたどった作品が空を舞った。
 ★函館市年賀会に700人(5日) 2018年函館市年賀会(が4日、ホテル函館ロイヤルで開かれた。函館の政財界から約700人が参加し、新年のあいさつを交わすとともに、ポスト新幹線時代の新しいまちづくりへ歩みを進める思いを共有した。
 ★北斗市長選、新たに2人出馬(6日) 市長の死去に伴う北斗市長選(21日告示、同28日投開票)に市議の新関一夫氏(62)、会社社長の小笠原忠嗣氏(77)が4日、本紙の取材に対し、立候補する意思を明らかにした。ともに近く正式表明する。市長選には市議会議長の池田達雄氏(57)が既に立候補を表明しており、三つ巴の選挙戦になる見通しとなった。
 ★函館市消防出初式で防災へ士気高める(6日) 函館市消防本部は5日、函館アリーナで市消防出初式を開いた。消防職員や消防団員ら関係者計750人が参加。はしご乗りなどを披露し、防災、防火へ士気を高めた。

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