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    函館新聞社

週間ファイル10月1日~7日

 ★収穫の秋、各地で稲刈り体験(1日)収穫の秋を迎え、道南各地では9月30日、稲刈りイベントなどが開かれた。北斗市内では飢餓支援米の稲刈りがあったほか、函館市内では酒造り用の米を収穫。木古内では家族で稲刈りを体験するイベントでにぎわった。
 ★いか祭りにぎわう(1日)函館いか祭り(実行委主催)が9月30日、函館市松風町のはこだてグリーンプラザで始まった。不漁に負けず、鮮度抜群のイカを使った料理が集結。市民が大勢詰め掛けた。
 ★知内町で町制施行50周年記念式典(2日)1967年の町制施行から50年目となる1日、知内町は中央公民館で記念式典を開き、渡島桧山管内の自治体首長をはじめ、町内外から出席した321人が節目を祝った。また町出身の演歌歌手北島三郎さんに名誉町民章を授与、北島さんは会場にビデオメッセージを寄せた。
 ★日本旅行、いさ鉄、道と沿線3市町が連携協定(2日)観光列車「ながまれ海峡号」を企画した日本旅行(本社東京、堀坂明弘社長)と道南いさりび鉄道(函館、小上一郎社長)、と道、沿線3市町(函館市、北斗市、木古内町)は1日、道南いさりび鉄道の利用促進と道南地域の観光振興に関する協定を締結した。日本旅行が道内の自治体と協定を締結するのは初。
 ★北島三郎さんの歩み紹介 知内町役場にギャラリー開館(3日)知内町出身の演歌歌手、北島三郎さん(80)の等身大フィギュア(人形)などを展示する「北島三郎ギャラリー」が1日、同日行われた町制50周年記念式典に合わせ、町役場内にオープンした。
 ★岐阜の企業が千秋庵総本家を買収(3日)函館市宝来町の老舗和菓子店、千秋庵総本家(松田俊司社長)が、菓子製造・卸売業の鈴木栄光堂(岐阜県大垣市、鈴木伝社長)に買収されたことが2日、分かった。同社の後継者難を受けたもので、鈴木栄光堂の100%子会社として、店舗や従業員約40人の雇用は継続される。
 ★新米の試食会 上々の出来(4日)JA新はこだて(輪島桂組合長)は3日、函館育ちライスターミナルで2017年産新米の試食会を開いた。ふっくりんこなどの食べ比べを行い、今年もコメがおいしく実ったことを確認した。
 ★政務活動費の公開度 函館市議会1位(4日)全国市民オンブズマン連絡会議(本部・名古屋市)が都道府県、政令市、中核市の議会を対象に行った政務活動費の情報公開に関するアンケート調査で、函館市議会が1位となった。領収書の公開、会計帳簿の提出状況などをランキングし、函館市議会は全国で唯一満点となる100点を獲得した。
 ★スケトウダラのシーズン到来、川汲漁港で初水揚げ(5日)道南太平洋海域(渡島、胆振、日高管内)のスケトウダラ刺し網漁が1日解禁となり、函館市南茅部地区の川汲漁港では4日早朝、初水揚げされた。漁港では網に引っかかったスケトウダラを手早く外す漁師らで、活気に沸いた。
 ★駒ケ岳噴火備え、大沼地区で避難訓練(5日)大沼地区の住民を対象とした「駒ケ岳火山噴火住民避難訓練」がこのほど、同地区で開かれた。七飯消防や役場職員らを加えて計約150人が参加し、避難の手順や情報伝達などの一連の流れを確認した。
 ★地区水上安全法赤十字奉仕団がダブル受賞(6日)函館市地区水上安全法赤十字奉仕団(小山内稔委員長)がこのほど、社会福祉の向上に尽力したとして、日本赤十字社の創立140周年を記念した厚生労働大臣表彰を受賞した。日赤北海道支部も創立130周年を記念して同団を表彰した。
 ★五稜郭ガーデン開業2年(6日)函館市本町9の複合商業施設「五稜郭ガーデン」が23日で開業2年を迎える。全24区画中、テナントの入居は5店にとどまり、客足の伸び悩みが続く。運営するまちづくり五稜郭(久保一夫社長)は、施設の存続とにぎわい創出を懸けて3年目を「勝負の年」と位置づけ、賃料を大幅に下げて苦境を打開したい考えだ。
 ★「おでかけリハビリ」普及へ協議会発足(7日)買い物やレクリエーションなどを通して高齢者の健康増進に役立ててもらう「おでかけリハビリ」事業の普及を目指そうと、函館朝市の関係者ら有志4人が6日、協議会を立ち上げた。今後は幅広く賛同者を募り、道南全域での事業展開を目指す。
 ★道南作況 水稲収量は平年並み(7日)渡島総合振興局と桧山振興局は1日現在の渡島・桧山管内の農作物生育状況を発表した。収穫を迎えた水稲は両管内とも台風18号による倒伏がみられたが、収量に大きな影響を与えるような被害は確認されておらず、「平年並みの量は確保できるのでは」とみている。

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