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    函館新聞社

週間ファイル5月29日~6月3日

 ★「美食フェスタ」満足度7割(29日)函館市経済部と函館大は、今年初めて開かれた「はこだて美食フェスタ」(2月18・19日、函館アリーナ)での来場者アンケート結果をまとめた。7割が満足度が高いと答えた一方、同フェスタが市が進める食のまちづくりのイメージに合っていると感じている人は6割にとどまり、継続的な取り組みが求められることが分かった。
 ★恵山でツツジとショー楽しむ(29日)第49回恵山つつじまつり(実行委主催)のステージイベントが28日、恵山山麓の特設会場で開かれた。小雨がぱらつくあいにくの空模様だったが、市内外から約3800人が来場し、満開のツツジや多彩なショーを楽しんだ。
 ★道が観光客動態調査、函館が訪問先2位(30日)
道は昨年度に実施した観光客動態・満足度調査の結果をまとめた。道内観光客の訪問先の上位10都市には函館が札幌に次いで2位となったことに加え、前回調査(2011年度)では圏外だった木古内が7位、長万部・八雲・森が8位に入った。
 ★危険な「特定空き家」250棟、西部地区に目立つ(30日)函館市は29日、昨年度に初めて実施した市内西部地区と中央部地区の空き家実態調査の詳細を公表した。対象2万4806棟のうち、誰も住んでいない戸建てやアパートは866棟(3・5%)で、このうち放置していれば倒壊の恐れがあるなど危険な状態の「特定空き家」は250棟(28・9%)だった。
 ★ニシン漁の復活願い、江差で稚魚16万匹放流(31日)今年2月に104年ぶりにニシンの産卵活動「群来(くき)」が確認された江差町内のかもめ島の海辺で30日、16万6600匹のニシン稚魚が放流された。地元漁業者が資源復活への願いを込めて作業を見守った。
 ★新函館北斗駅前にホテル建設、来年秋開業へ(31日)不動産開発などを手掛ける川翔プログレス(東京、川嶋浩嗣社長)はJR新函館北斗駅前(市渡1)に12階建て、客室数247室のホテルを建設し、2018年秋の開業を目指す計画を明らかにした。すでに敷地1384平方メートルを取得しており、今後、運営するホテルチェーンを決定し、今秋の着工を目指す。
 ★市営競輪2億円黒字、本年度で累積赤字解消へ(1日)函館市競輪事業部は、2016年度の自転車競走事業特別会計(市営競輪)の決算見込みをまとめた。昨年度はFI・FII(普通競輪、計45日間)が好調で売上高100億円台の大台に乗せ、2億円の黒字を確保。単年度黒字は4年連続で、累積赤字額は2億2360万円まで圧縮した。本年度会計に繰り上げ充用金として2360万円を計上し、累積赤字は本年度で解消される見込み。
 ★西部地区再生、2030年完了へ(1日)函館市の工藤寿樹市長は5月31日の定例会見で、市内西部地区を富裕層や若者向けの住宅地として整備を進める構想について、完了年を「ガーデンシティ函館」の形成や北海道新幹線の札幌延伸に合わせ、2030年とする方針を示した。
 ★駒ケ岳登山解禁、雨の中「馬の背」目指す(2日)駒ケ岳(1131メートル)の登山が1日、解禁された。今年も赤井川登山道から標高900メートル地点の「馬の背」まで登ることができる。初日は雨天で霧がかっていたが、朝早くから登山客の姿が見られた。登山期間は10月31日までを予定している。
 ★テーオー小笠原が持ち株会社体制に移行(2日)木材・住宅販売、流通業などを展開するテーオー小笠原(函館市港町3、小笠原康正社長)は1日、テーオーホールディングス(HD)に商号変更した。新設3社を含む連結子会社7社を傘下に置く持ち株会社体制に移行し、企業価値向上と競争力強化を目指す。
 ★臨港道路開通1カ月、交通量が計画を3割上回る(3日)函館開発建設部は2日、3月25日に全面開通となった函館港幹線臨港道路湾岸線(臨港道路、函館市豊川町~北斗市七重浜、6・6キロ)の開通1カ月の交通量(午前7時~午後7時の12時間)を公表した。交通量は約9900台で、計画交通量(約7400台)を33%上回った。
 ★スルメイカ初水揚げ(3日)1日に解禁された道南スルメイカ(マイカ)漁は2日早朝、函館漁港にスルメイカが初水揚げされ、早速市内スーパーなどの店頭に並んだ。函館市水産物地方卸売市場では昨年の約2倍となる1088キロが直ちに競りにかけられた。

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