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    函館新聞社

週間ファイル2月20日~26日

 ★バニラ・エア函館―成田線就航(20日)格安航空会社(LCC)バニラ・エア(千葉県成田市)の函館―成田線が19日、就航した。函館空港に国内LCCが乗り入れるのは初めてで、初便は成田発が176人、函館発が173人搭乗してともにほぼ満席となった。
 ★カキニラまつりにぎわう(20日)知内町を代表する特産品カキとニラを味わう「2017年しりうち味な合戦冬の陣カキVSニラまつり」が19日、町内の2会場で開かれ、町内外から訪れた約9800人の来場者が焼きガキや、カキとニラを使った創作料理を堪能し、町特産品の買い物を楽しんだ。
 ★スクールエコニュースで深堀中3年の小川君が最優秀賞(21日)函館市は、市内中学生を対象にした壁新聞コンクール「スクールエコニュース」の受賞者を発表した。最優秀賞に「電気を作り出す食べ残し」をテーマにした深堀中3年の小川脩冴(しゅうご)君の作品が選ばれた。
 ★私立高校が合格発表(22日)函館市内の私立高校で21日、2017年度一般入試の合格発表が行われた。平日のため、保護者や祖父母らが来校し、受験番号を見つけると携帯電話で撮影したり、合格の連絡をするなど、喜びを味わっていた。
 ★高谷北斗市長が気胸で入院(22日)北斗市は21日、高谷寿峰市長が右気胸のため、16日から入院加療していることを発表した。入院期間は10日間程度となる見込み。病状は快方に向かっており、意思決定、決裁などの公務を病室から行っているため職務代理者は置かない。」
 ★松前病院、4月から常勤医5人体制(23日)松前町立松前病院(八木田一雄院長)に、4月1日から常勤医1人が着任し、昨年10月以降4人まで減っていた常勤医が5人体制となることが分かった。同病院では昨年、前院長の退職などに伴い、7人いた常勤医が相次いで退職。残った医師の負担が増加し、長時間の診療待ちが常態化するなど、診療体制の立て直しが課題となっていた。
 ★春のニラ、知内で収穫盛ん(23日)知内町ニラ生産組合(大嶋貢組合長、組合員69戸)では、「北の華」のブランド名で知られる特産品の春ニラの収穫が最盛期を迎えている。2月に出荷されるのは、休眠させていた株から最初に出る「一番ニラ」が主で、冬は病虫害も少ないため、無農薬で栽培されている。
 ★室蘭線で貨物列車脱線、函館札幌間の特急終日運休へ(24日)胆振管内洞爺湖町のJR室蘭線で23日午前に脱線事故が発生。函館と札幌を結ぶ特急全24本が終日全区間運休するなど道南でも大幅にダイヤが乱れ、各駅では観光客らが足止めを食った。
 ★北斗市新年度予算案、一般会計過去最高の216億円(24日)北斗市は23日、2017年度予算案を発表した。一般会計の総額は前年比5・4%増の216億8303万円となり、当初予算では11年の210億512万円を上回り、06年の市誕生以降で最高額となった。JR新函館北斗駅の周辺整備や社会福祉施設整備などを盛り込み、予算規模が拡大した。
 ★市電、函バスIC乗車券「イカすニモカ」、3月25日から運用開始(25日)函館市は24日、函館市電と函館バスで導入するICカード乗車券「ICAS nimoca(イカすニモカ)」の運用開始日を3月25日と発表した。同15日から市内各所で同カードの販売を始める。
 ★村上春樹さん新作「騎士団長殺し」が1日遅れで発売(26日)24日に発売を予定していたが、道内のみ発売を延期していた人気作家・村上春樹さんの新作長編小説「騎士団長殺し」(新潮社)が25日午前7時に市内書店に入荷し、販売を開始した。熱心なファン「ハルキスト」達は開店と同時に書店に訪れ、並べられた新刊を次々と手に取っていた。
 ★国公立大、前期日程2次試験始まる(26日)2017年度国公立大学の2次試験前期日程が25日、全国一斉に始まった。函館市内では、道教育大函館校と公立はこだて未来大で行われ、受験生は緊張した様子で試験に挑んだ。

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