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週間ファイル/9月17日~23日

 ★中国禁輸措置受け、きゅういちが一般消費者向けサイト(17日) 東京電力福島第一原発の処理水海洋放出に関わり、中国による水産物禁輸措置が波紋を広げる中、ホタテ加工を主力事業とする函館市川汲町のきゅういち(藪ノ賢次社長)は今月、出荷が宙に浮いたホタテを国内の消費者に食べてもらおうと、新たに販売サイトを開いた。4日のオープンから13日までの10日間で、1700件以上の注文、1500万円超えの売り上げを記録したという。

 ★試合と体験会でモルック満喫 青年会議所が初のイベント(17日) フィンランド発祥のスポーツ・モルックの普及啓発イベント「モルックデー」(函館青年会議所主催、函館新聞社など協賛)が16日、函館港緑の島で開かれた。大会と体験会の2本柱で、多くの参加者がモルックを楽しんだ。

 ★函館市65歳以上8万9150人 減少も割合は増加(18日) 函館市の住民基本台帳における65歳以上の高齢者数は8月末日現在で8万9150人、老年人口割合は36・9%だった。実人数は前年同期比808人の減少で、割合は同0・3ポイント上昇した。年少人口(0~14歳)、生産年齢人口(15~64歳)も含めて全世代で人口が減り、高齢化率は増加を続ける状況となっている。

 ★札幌の山本さん、江差追分日本一(17日)第59回江差追分全国大会(江差追分会、町主催、函館新聞社など後援)は最終日の17日、町文化会館で一般・熟年の各決選会と少年大会が行われ、札幌市白石区の会社員、山本恵美さん(31)が一般の部日本一の栄光をつかんだ。

 ★函館博物館、郷土資料館の入館者増 22年度は回復鮮明に(19日) 函館市教委は、市立函館博物館の本館(青柳町)と郷土資料館(末広町、旧金森洋物店)の2022年度入館者数をまとめた。本館は前年度比3437人増の1万4273人、郷土資料館は同1332人増の6196人と新型コロナウイルスの影響が緩和し、回復傾向が鮮明になった。

 ★高齢者が展望台からの絶景楽しむ 五稜郭タワーが無料招待(19日) 函館市の五稜郭タワー(中野恒社長)は「敬老の日」の18日、渡島、桧山管内に住む65歳以上をタワー展望台に無料招待した。天候に恵まれ、699人(同伴者102人、計801人)が利用し、楽しんだ。

 ★基準地価、渡島で32年連続下落(20日) 道は19日、7月1日現在の基準地価(今年度地価調査)を発表した。渡島管内の1平方メートル当たり(以下同)の全用途の平均価格は2万3400円で、平均変動率でみると1992年から32年連続で下落した。函館市の住宅地は利便性の高い郊外など一部で上昇したものの、98年以降26年連続で下落。商業地は需要の回復がみられ、下落幅は縮小したが4年連続の下落となった。渡島管内は68地点のうち、7地点で上昇、10地点で横ばい、桧山は林地を除く全27地点で下落した。

 ★事故を教訓に再発防止へ 大沼貨物列車脱線から10年で研修(20日) 2013年に七飯町大沼町のJR大沼駅構内で発生した貨物列車脱線事故から10年となった19日、JR北海道(綿貫泰之社長)は保線に関わる社員向けの研修を実施した。大沼国際セミナーハウスでは函館保線所の社員など約90人が事故を振り返り、再発防止への意識を再確認した。

 ★函館市自己都合退職者32人 仕事ミスマッチ要因か(21日) 函館市は、市職員の自己都合退職者数(定年退職、早期退職、死亡退職、免職は除く)が2022年度、32人に上ったことを明らかにした。直近5年間(18~22年度)では最多。

 ★新酒「といき」味わって 姉妹都市の山田錦使用 箱館醸蔵(21日) 箱館醸蔵(町大中山1)は、町と姉妹都市提携を結んでいる香川県三木町の酒米「山田錦」を使った新商品「といき」を発売した。〝酒米の王様″と言われる山田錦特有の華やかな香りが特徴。同社が道産米以外で造った日本酒は今回が初めてで、両町の架け橋になる酒が出来上がった。

 ★「縄文ライナー」概ね好評 観光バス実証実験(22日) 函館市は、世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産、垣ノ島、大船の両遺跡などを半日間で見学する観光バス「はこだて縄文ライナー」の実証実験を行っている。8月11日から週末を中心に運行し、16日までに全12回のうち7回が終了。観光客の利用比率が高く、満足度も高いツアーとなっている。

 ★掘削土のセレン浄化システムの試運転開始(22日) 北海道新幹線のトンネル工事に伴う掘削土の受け入れ先の一つである北斗市村山地区受入地で、一部観測点の地下水から自然由来の重金属類・セレンが基準値を超える濃度で継続して観測されている問題を受け、鉄道・運輸機構は21日、同地でセレン浄化システムの試運転を始めた。

 ★単価下落を懸念 噴火湾養殖ホタテ漁師 中国禁輸開始1カ月(23日) 東京電力福島第一原発処理水の海洋放出を受け、中国が始めた日本産水産物の全面禁輸から24日で1カ月になる。道南でも噴火湾の養殖ホタテ漁師から輸入停止が長期化すれば、水揚げしたホタテが行き場を失い、価格下落の懸念が高まっている。漁師は今、先行き不安を抱えながらホタテの分散作業(稚貝の中間育成)に励んでいる。

 ★七飯町議会 昨年度一般会計決算を不認定(23日) 七飯町議会は22日、2022年度の一般会計決算について、道の駅なないろ・ななえ(町峠下)敷地内の地下に設置する浄化槽からの排出水の水質が開業以来、国の排出基準を満たしていないことが明らかになり、町が有効な改善策を取らなかったとして、不認定とした。










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