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週間ファイル9月29日~10月5日

 ★函館港内でプレジャーボート沈没、男性1人死亡(29日) 28日午前4時35分ごろ、第一管区海上保安本部に「函館港を出港した父親から電話で『船が転覆しそうだ』との連絡があった」と救助要請があった。函館海保が救助に当たり、同6時半ごろ、同港内で船首を海面に出して直立した状態のプレジャーボートの水没した船室内から男性1人を発見したが、搬送先の病院で死亡が確認された。
 ★キッズタウンで多彩な職業体験(30日) 子どもたちが仮想のまちで社会の仕組みを学ぶイベント「はこだてキッズタウン2019」が29日、サン・リフレ函館で開かれた。市内の小学3・4年生500人が多彩な職業体験を楽しんだ。今年で10回目。会社や店で、働く人もお客も子どもたちが務め、好きな会社(店)に就職し「イカール」という疑似通貨で給料をもらい、そのお金で買い物や飲食を体験。今年は24企業・団体が出店した。
 ★トラックフェスにぎわう(30日) 「トラックフェスティバルin函館」が29日、函館地区トラック協会駐車場で開かれた。物流を担う運送業を知ってもらい、トラックなどに親しんでもらおうと毎年開催。子どもに人気のダンプカーとの綱引きでは、幼児や小学生約60人が参加。3チームに分かれてダンプカーから伸びた綱を引き、力を合わせて動かした。
 ★ひろめ荘の売却先は新道南温泉(10月1日) 函館市が売却先を公募していた大船町の温泉施設「南かやべ保養センター」と宿泊施設「ホテルひろめ荘」の売却候補者が、新道南温泉に決まった。年内に正式契約し、来年4月1日に施設を引き渡す。同社は、現在同施設の指定管理者となっている道南温泉の新会社。提案見積額は最低売却額と同じ2億9700万円(税抜き)。
 ★コンテ日吉の函館みらい会が民事再生(1日) 函館日吉コミュニティエリア(コンテ日吉)で、中核施設の特別養護老人ホーム(特養)を運営する社会福祉法人「函館みらい会」は9月30日、函館地裁に民事再生法の適用を申請した。東京商工リサーチによると、負債総額は約16億円。事業は福岡の社会福祉法人が引き継ぎ、職員約70人の雇用と入居者へのサービス提供は継続される見込み。
 ★消防手当不正受給は4年間で1214万円(1日) 函館市消防本部(近嵐伸幸消防長)で深夜勤務中の出動時に発生する時間外手当に関して不正受給があった問題で、同本部は9月30日、最終調査結果を公表した。2015年度からの4年間で、延べ767人の職員に計1213万8988円が不正に支給されていたことが判明した。同本部は対象者に全額返納を求めるとともに、年内にも関係者を処分する。
 ★消費増税スタート、市民に戸惑い(2日) 消費税率が1日、10%に引き上げられ、道南でも公共交通の運賃などさまざまなモノやサービスの価格が値上がりした一方で、飲食料品などを対象に今回初めて導入された軽減税率や、キャッシュレス決済によるポイント還元制度も始まった。店と客の双方で戸惑いが続きそうだ。
 ★104年ぶり10月残暑(3日) 2日の渡島・桧山は8~9月並みの高温となった。気象庁の速報値によると、木古内で最高気温26・0度となり10月として過去最高を記録。函館は24・9度で、1日も24・8度だったため、10月で夏日(25度)に近い24・5度以上が2日目を記録したのは1915(大正4)年以来で104年ぶり。
 ★函館競輪、全国的なシステム障害でレース中止(5日) 函館市競輪事業部は4日、競輪情報システムの障害のため4~6日に予定していた函館競輪全レース(FIナイター)を中止すると明らかにした。今年度の代替開催はない。システムは一部復旧したが、4日が初日だった函館、富山、玉野(岡山)、武雄(佐賀)の全国4場での中止が決まった。長期間のシステム障害は極めて異例。

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