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    函館新聞社

週間ファイル8月25日~31日

 ★三味線合わせ魂の舞(25日) 函館出身の大道芸人、ギリヤーク尼ケ崎さん(89)による青空舞踊公演「祈りの踊り」が24日、はこだてグリーンプラザで開かれた。津軽三味線奏者の二代目高橋竹山さんと共演し、満身創痍(まんしんそうい)の体に魂を込めた創作舞踊を披露。約600人の観客を魅了した。
 ★地域福祉PRへ動画制作(26日) 函館市は今年度、動画を活用した福祉制度・政策の情報発信に乗り出す。地域包括ケアの推進や手話への理解など5つのテーマ(1テーマあたり3~5分)で動画を制作し、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開。地域福祉活動への住民の主体的な参加を促し、新たな担い手の確保につなげる考えだ。
 ★実験に子どもらびっくり(26日) 楽しみながら科学と社会の関係を考える「はこだて国際科学祭2019」(サイエンス・サポート函館主催)が25日、閉幕した。「『食』が育む、函館の未来。」をテーマに、企画展やワークショップなど多彩なプログラムを展開。最終日も市内各会場に多くの家族連れが訪れた。
 ★認知症GH入居者ゼロに(27日) 函館市が高齢者移住の場として整備した函館日吉コミュニティエリア(コンテ日吉)内の認知症グループホーム「ベラルーナ」で、8月中旬から入居者がゼロになっていることが、26日までに分かった。職員不足が要因とみられ、10人程度いた入居者は、ベラルーナを運営するハーモニーの関連施設に移し、事実上の休止状態となっている。
 ★函館マラソン総合8位(28日) 日本最大級のランニングポータルサイト「ランネット」が、実際に大会に参加したランナーの評価やレポートを掲載する大会レポの総合ランキングで、7月にあった2019函館マラソンが87・7点を集め、8位(27日現在)と初のトップテン入りを果たした。
 ★イカ冬生まれ群復活の可能性(28日) 今年度2回目のイカ資源評価と予測に関する講演会(函館国際水産・海洋都市推進機構、函館市主催)が27日、市国際水産・海洋総合研究センターで開かれた。函館頭足類科学研究所の桜井泰憲所長は講演で、スルメイカの冬季発生系群について「(太平洋側の)海洋環境が1992年にイカが復活したときと同じ状況になりつつあり、もう数年続けば冬生まれ群復活のシナリオが描ける可能性がある」との見解を示した。
 ★野田さん「充実の日々」(29日) 函館大谷短大から初めて韓国へのインターンシップを経験したコミュニティ総合学科2年の野田菜々美さん(19)が、7月下旬から約3週間の韓国での生活を終え、帰函した。
 ★函館観光への打撃なし(30日) 函館市の工藤寿樹市長は29日の定例記者会見で、日韓関係の悪化について「良くなる方向性が見受けられず、残念に思う」と受け止める一方で、観光への影響に関し「(函館のインバウンド)55万人のうち、韓国人は2万人で少ない。市内の観光関係者からは(韓国人客の減少が)大きな痛手だとは直接聞いていない。クルーズ船寄港回数が増加し減少分を補っており、全体としては(入り込み客数が)落ちていない」との認識を示した。
 ★松石教授らクジラ新種確認(31日) 北大大学院水産科学研究院の松石隆教授らの研究グループは30日、オホーツク海沿岸に漂着したクジラを調査分析した結果、新種であることを確認したと発表した。従来のツチクジラよりも小型で体色が黒いことが特徴で、和名を「クロツチクジラ」とし、同日に研究成果の論文を英科学誌に発表した。

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