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    函館新聞社

週間ファイル7月11日~17日

 ★参院選道選挙区で民進2議席奪取(11日)参院選は10日、投開票が行われ、道選挙区(改選数3)は自民党現職の長谷川岳氏(45)がトップ当選、民進党現職の徳永エリ氏(54)も再選を飾ったほか、民進党新人で元経産相の鉢呂吉雄氏(68)が3位で当選し、民進党が2議席を確保した。
 ★函館野外劇昼公演が観光客ら魅了(12日)市民創作「函館野外劇」(実行委主催)昼公演の初日が10日、五稜郭タワーアトリウムで開かれた。無料のミニ公演に、大勢の観光客らが見入った。
 ★映画「PとJK」函館ロケ撮影順調(12日)十勝管内音更町出身の漫画家三次マキさん原作で、来春公開予定の「PとJK」(廣木隆一監督)実写版映画のロケが、函館市内で順調に進んでいる。10日は、3月に閉校した旧五稜中学校を舞台に撮影が行われ、地元高校生ら400人のエキストラが現場を活気づけた。
 ★15年度の桧山観光客数100万人超(13日)桧山振興局は、2015年度の桧山管内観光客の入り込み数をまとめた。前年を2・1%上回る101万6600人となり、2年ぶりに100万人台を回復。厚沢部、江差、せたなの3町での増加が全体をけん引した。
 ★函館空港国際線着陸料無料化を検討(13日)函館市は国の制度を活用して、函館空港に就航する国際線の着陸料無料化を検討している。新規路線は道の補助制度が適用されるため、函館就航済みの路線に後発で参入する2社目以降が対象となる。市は制度の要綱を策定し、必要経費を予算化する考えだ。
 ★「飲酒運転根絶の日」津軽海峡フェリーターミナルで啓発(14日)「飲酒運転根絶の日」の13日、津軽海峡フェリーターミナル(港町3)で、「飲酒運転北海道上陸阻止作戦」と銘打った啓発活動が行われ、関係者らがフェリーの乗客やドライバーらに飲酒運転根絶を呼び掛けた。
 ★町立松前病院、10月までに医師2人減へ(14日)松前町立松前病院(100床、常勤医7人)の常勤医2人が10月までに同病院を離れることが13日、分かった。病院の独立行政法人化をめぐり、町・町議会と木村眞司院長(51)ら病院側との間で意見の相違があり、木村院長は7月31日付けで退職することが決まっている。
 ★パトリオット函館に入港(14日)米海軍掃海艦「パトリオット」(1312トン)が14日午前9時ごろ、函館港に入港し、中央埠頭に接岸した。市民団体が同艦を訪問し歓迎した一方、入港に反対する市民らが同埠頭付近で集会を開き、シュプレヒコールを挙げた。
 ★テーオー小笠原が来年6月持株会社に移行(15日)テーオー小笠原(函館市港町3、小笠原康正社長)は14日、来年6月をめどに会社分割の方式で持株会社に移行すると発表した。分割準備会社として、9月上旬に100%出資の子会社を3社設立する方針で、経営体制の再構築により、グループ全体の企業価値向上と競争力強化を目指す。
 ★函館空襲追悼慰霊祭で恒久平和を誓う(15日)第2次世界大戦末期の1945(昭和20)年7月14、15の両日に起きた「函館空襲」の殉職者や犠牲者らを追悼する慰霊祭が14日、函館市船見町の称名寺で行われた。函館空襲を記録する会(浅利政俊代表)が毎年開催し、今年で28回目。遺族ら11人が霊を慰め、反戦を誓った。
 ★函館YWCA会館と旧藤澤家住宅が国の登録有形文化財に(16日)国の文化審議会(馬渕明子会長)は15日、函館市の「函館YWCA会館」(松陰町1)と、「旧藤澤家住宅主屋」(時任町10)の2件を、登録有形文化財とするよう文部科学相に答申した。それぞれ和、洋風の意匠をもつ函館の古き良き住宅として高い評価を得た。
 ★津軽海峡フェリー、新造船10月デビュー(16日)津軽海峡フェリー(函館市港町、石丸周象社長)は10月11日、函館―青森間で新造船「ブルードルフィン」(定員583人、8800トン)を投入する。ストレッチャーが収容可能なエレベーターや救護室、多目的トイレを備える「災害時多目的船」として、大規模災害時に救助活動に対応できる設備を搭載している。
 ★3連休スタート、夏の観光出だし好調(17日)夏の3連休初日の16日、函館市内は気持ちの良い青空が広がった。JR各社による「青森県・函館デスティネーションキャンペーン」開始後初の連休で、市内は例年のトップシーズン以上のにぎわい。西部地区をはじめ、市内の観光地は多くの観光客の笑顔がはじけた。
 ★湯の川温泉夜市、函大と連携し初開催(17日)湯の川温泉街のにぎわい創出を目指し、商店街と函館大学が連携して初めて企画したイベント「湯の川温泉夜市」が16日夜、パーラーパチパチ湯川店駐車場(湯川町2)で始まり、大勢の来場者でにぎわった。

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