★北海道新幹線開業10周年でアマチュア無線特別局開局(19日) 日本アマチュア無線連盟(JARL)渡島桧山支部は17日、函館市湯川3の畑野商店「ゆったりーなスペース湯川」で「北海道新幹線開業10周年特別局」の開局式を実施した。特別局の運用は3月31日まで。
★鳥居が函館タータン柄に 海に浮かぶ「金森神社」(19日) 函館市の金森赤レンガ倉庫群のBAYはこだてイベント広場にある運河で、風物詩となった「金森神社」が期間限定で設営されている。今年から函館タータン協会とコラボレーションし、鳥居はタータン柄となった。
★リゾクトニア菌の新グループ発見 道南農試・三沢さんら研究(20日) 道総研道南農試の三沢知央研究主幹(52)らの研究グループが、土壌中に生息する植物病原菌「リゾクトニア菌」について、新グループ(DNAに基づく分類群)を発見した。
★桜庭さん、聾学校で報告会 デフリンピック(20日) 昨年11月に開かれた東京2025デフリンピックの女子ボウリングに日本代表として出場した函館市の桜庭まどか選手(37)=大樹生命函館支社=の報告会が19日、母校の函館聾学校で開かれた。
★八雲町新庁舎 隈研吾氏の設計を白紙へ(21日) 世界的建築家の隈研吾氏がデザインを監修した町役場新庁舎の建設事業について、町は19日、現在の設計を白紙撤回し、ゼロベースで再検討する方針を明らかにした。相次ぐ入札不調と建設コストの急騰などが大きく影響した。
★函館音楽協会賞に佐藤さん 奨励賞は阿部、有岡、村田さん(22日) 函館音楽協会(石丸典子会長)は2025年度の同協会賞、奨励賞の受賞者を発表した。協会賞(第36回)はバイオリン奏者の佐藤洋子さん(75)、奨励賞(第62回)は、ピアノ奏者の阿部香緒さん(42)、バイオリン奏者の有岡琴美さん(33)、声楽の村田麻由さん(35)が選ばれた。
★函館市、物価高対策2弾で割増率40%のプレミアム付き商品券発行(23日) 函館市は22日、新たな物価高対策として、市プレミアム付き商品券を発行すると発表した。
★新愛称「函館サーモン・まるなまアリーナ」 ネーミングライツ決まる(24日) 函館市教委は23日、市有施設に企業が愛称を付ける権利「ネーミングライツ」に関し、函館アリーナが「函館サーモン・まるなまアリーナ」、市民会館が「函館サーモン・まるなまホール」の新たな愛称が決まったと発表した。水産物卸売業のマルナマ古清商店(日乃出町)が販売する特産物を呼び名に含めPRすることで、全国的に知名度を広げる考え。
★衆院解散総選挙へ 8区陣営臨戦モード(24日) 衆院は23日の通常国会冒頭に解散し、道8区でも事実上の選挙戦がスタートした。解散から2月8日の投開票日まで16日間と戦後最も短い。候補予定者は街頭演説や会合でのあいさつ回りなど、超短期決戦へ動きが加速。函館・道南では、物価高や人口減への対応をはじめ、高市政権を選ぶかどうかが争点となる。
★函館マラソンの申し込み2月17日から 実行委総会(24日) 6月28日開催する「2026函館マラソン」に向け、函館マラソン大会実行委(委員長・岡部寿一道南陸上競技協会長)は、エントリー開始を2月17日午前9時にすると決めた。定員はフルが4000人、ハーフが4500人程度で、ともに先着順。申し込みはインターネットのみで受け付ける。締め切りは4月17日。
★コムサストア路面店2月23日閉店 丸井今井へ移転(25日) アパレル大手ファイブフォックス(東京)が運営する「コムサストア函館店」(函館市美原1、中山敏之店長)が移転のため、2月23日で閉店することが分かった。3月中旬に丸井今井函館店6階に再オープンし、よりモダンできれいになった売り場で、お客へのサービス向上を目指す。
★函教大の体制存続訴える あり方を考える集い 各界代表が反対意見(25日) 国立大学法人北海道教育大が函館校の教員養成機能の縮小など再編を検討していることを受け、函館の各団体の代表でつくる「道南の教育・文化・スポーツの会」(会長・佐々木馨道教育大名誉教授)は24日、サン・リフレ函館で「北海道教育大学函館校のあり方を考える集い」を開いた。再編の流れを止めようと、機運を高めた。



