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週間ファイル/12月8日~13日

 ★北斗市の巡回ワゴン、学生と利用促進策探る(8日) 北斗市は6日、市内で運行する巡回ワゴンの利用促進に向け、道教育大函館校と協働し、大野地区の高齢者を対象としたモニターツアーと意見交換会を実施した。交通手段に課題を抱える住民の「足」の確保と利便性向上策を探った。

 ★学生団体がうみ街信金湯川支店に装飾(8日) 函館の学生団体「ISARIBI with(イサリビウィズ)」は5日、アートで街並みを明るくしようと、道南うみ街信金湯川支店(湯川町2)の窓ガラスにイルミネーションライトを取り付けた。クリスマスシーズンを照らす。

 ★汐首岬灯台付近ののり面保護に3億円(9日) 国土の強靭化と防災・減災対策の強化に向け、国土交通省は4日、「防災・減災対策等強化事業推進費」の今年度の第3回配分として、全国29件の公共事業に対し総額45億円の予算配分を決定した。このうち道南関係では、函館市汐首町の汐首岬灯台付近ののり面保護対策に3億円を配分すると決定した。

 ★「持ち直している」11期連続(9日) 函館財務事務所は、渡島、桧山管内の2025年7~9月期の経済概況「道南経済レポート」を発表した。総括判断は「持ち直している」とし、11期連続で判断を据え置いた。項目別では、住宅建設を「一進一退の状況にある」から「弱含んでいる」に11期ぶりに引き下げた。このほかは前回の判断を維持した。

 ★函館で震度5強の地震、20センチの津波観測(10日) 気象庁によると、8日午後11時15分ごろ、青森県東方沖を震源とする地震があり、青森県八戸市で震度6強、函館市泊町で震度5強などを観測した。震源の深さは約50キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・6と推定される。函館市では転倒による負傷者があったほか、9日はJRなど交通機関で乱れが発生した。

 ★上ノ国町長選 現職工藤氏7選目指し出馬表明(10日) 上ノ国町長の工藤昇氏(72)=6期=は、9日に開会した第4回町議会定例会で、任期満了に伴う来年5月の町長選に7選を目指して立候補する意向を表明した。「町民とともに知恵と力を合わせ“誇れるふるさと上ノ国”の実現に向け、全身全霊で取り組む」と述べた。町長選を巡る正式な出馬表明は工藤氏が初めて。

 ★森町ゴーカート事故初公判(10日) 森町赤井川の宿泊施設で2022年9月、コースを逸脱したゴーカートが見物客に突っ込み、当時2歳の男児が死亡した事故で、男児の両親らが、主催者側が安全配慮義務を怠ったとして、体験イベントを主催した函館トヨペット(函館市)と、コース運営の委託を受けたアクトコーポレーション(千歳市)を相手取り、約1億3000万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が9日、函館地裁で開かれた。男児の遺族が意見陳述を行い、被告側は請求棄却を求めた。

 ★森町公民館問題で意見交換会を実施へ(11日)森町議会12月会議が10日開かれ、一般質問に8氏が登壇。老朽化が著しく早期の閉館が急務となっている町公民館について、岡嶋康輔町長は「代替施設の説明を行いながら住民の意見を聞いていきたい」とし、近日中に意見交換会を実施する方針を明らかにした。

 ★谷本君が「そろタッチ」の世界大会で1位(11日) 函館市松陰町の学習塾「個別指導Q」に通う函館柏野小学校4年の谷本圭君(9)が、そろばんの仕組みをタブレットで応用した暗算法「そろタッチ」の世界大会「そろフェス2025」(そろタッチ主催)の最上位部門で世界1位に輝いた。

 ★七飯町長選、2氏が出馬表明(12日) 任期満了に伴う七飯町長選(来年3月17日告示、22日投開票)に関し、現職の杉原太氏(62)と新顔で七飯町出身の会社員、白沢雄喜氏(34)が11日、それぞれ記者会見し、出馬を表明した。同町長選に正式表明するのは2人が初めて。町内にはまだ擁立の動きがあるが、2人の一騎打ちになる公算が大きい。

 ★函館市ふるさと納税寄付額22・4億円(12日) 函館市議会第4回定例会は11日、5人が一般質問を行った。市は、今年度のふるさと納税寄付額が22億4000万円(今月9日現在、速報値)となり、昨年度決算の22億2000万円を既に上回ったことを明らかにした。市は今年度のふるさと納税目標額として30億円を計上している。

 ★函館養殖コンブ2747トン、5年前から2割減(13日) 函館市は、市内5漁協での養殖コンブ生産量(乾燥重量)について、2024年度が2747トンとなり、5年前(19年度)に比べ2割減少したことを明らかにした。高水温などが原因と指摘されているほか、高齢化や後継者不足でコンブ養殖漁業に携わる人の減少も減産の要因となっている。

 ★大和ハウス工業がウイニングホール取得(13日) かつて「北島三郎記念館」が入っており、2021年に休館した函館市末広町の旧複合商業施設「ウイニングホール」の土地と建物を「大和ハウス工業」(大阪市)が取得したことが分かった。今後の開発計画などについて、同社は「現段階ではお答えできない」としている。










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