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「みまもリボン」で安心・安全 包括支援センターときとうが製作、安否確認にも活用

 函館市地域包括支援センターときとう(長谷山哲平センター長)は、住宅の玄関先に掛ける「みまもリボン」を制作し、住民への配布を始めた。地域住民が互いに見守り合っているというメッセージを発信すると同時に、高齢者は周囲に異常がないことを伝えるためのツールだ。ときとうは「圏域全体に広げていきたい」と意気込んでいる。
 ときとうが安心・安全なまちづくりにつなげようと発案した。みまもリボンは縦28センチ、横10センチ。ラミネート加工した紙に「登下校見守ってるよ! 気を付けてね!」「新聞配達いつもありがとう」といったメッセージが書かれている。
 リボンを毎朝、住宅の玄関先に掛けたり、郵便受けに差したりし、夜にはしまってもらうルールにした。ときとうの丸谷梨乃さんは「高齢者は一方的に見守られる存在ではなく、子どもたちを見守る役割も担ってもらいたい」と説明。また、「リボンが掛かっていれば『〇〇さんはきょうも元気』という合図になる。夜になっても玄関先に掛かったままだと、周囲に異変を知らせることもできる」と狙いを話す。
 年金支給日の13日、ときとうは初めて函館中央署、時任町会と連携し、時任郵便局で詐欺被害防止を呼び掛ける啓発活動を実施。同局を訪れた地域住民にみまもリボンを手渡した。丸谷さんは「住民同士が見守り合える優しい輪が広がればという願いを込めた」と語る。
 ときとうは、宮前町や柏木町、大川町、乃木町など中央部第2圏域が担当エリア。山田ゆかりさんは「町会の催しなどがあれば、住民に配布し、互いに見守り合う仕組みを圏域に広げていきたい」と話している。(松宮一郎)










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