★衆院選道8区 自民・向山氏が再選(9日) 第51回衆院選は8日、投開票が行われ、道8区(渡島、桧山管内)は即日開票の結果、自民党前職の向山淳氏(42)が再選を果たした。向山氏は、前回(2024年)は比例復活だったが、中道改革連合前職の逢坂誠二氏(66)との与野党一騎打ちを制し、小選挙区初勝利を飾った。
★付属中本谷さん、動画制作コンテストでTOP10賞(9日) 道教育大付属函館中学校3年の本谷尚大さん(15)が、このほど東京で開かれた全国小中学生動画制作コンテスト「フルマクリエイターアワード2025」で、TOP10賞に選出された。
★8区投票率59・29% 前回から4%増(10日) 衆院選道8区(渡島・桧山管内)の投票率は前回(2024年10月)と比較し、2・29ポイント増の59・29%となった。
★松前の5者が脱炭素分野の人材育成で協定(11日) 行政と高校、企業が連携し、脱炭素分野を担う人材の育成を進めようと松前町と町教委、松前高校、東急不動産(東京)、東急コミュニティー(同)の5者はこのほど、連携協定を締結した。
★個別指導Qの笠木さんが中学1年生で全国初「速読解力検定」4段認定(11日) 函館市松陰町の学習塾「個別指導Q」で学ぶ函館白百合学園中学校1年の笠木葵さん(13)が、文章を速く正確に読み解く力を測る「速読解力検定」で、中学1年生として全国初となる4段に認定された。
★「紀の國建設みらい函館市中央図書館」 ネーミングライツ(12日) 函館市教委は10日、市有施設に企業が愛称を付ける権利「ネーミングライツ」に関し、市中央図書館の新たな愛称が「紀の國建設みらい函館市中央図書館」に決まったと発表した。地元の総合建設業、紀の國建設(昭和1、紀國隆介社長)が契約した。
★鳥獣被害額64億円 道内24年度 渡島・桧山は減(12日) 道がまとめた2024年度の野生鳥獣(海獣類を除く)による農林水産業被害額は、全道で前年度比1億円増の64億6900万円となった。全体の約8割を占めるエゾシカ被害の増加が主な要因で、2020年度から5年連続の増加。このうち道南全体(渡島・桧山管内)の被害額は、前年度より2900万円減の1億400万円だった。
★「道南はこだてレインボプライド」設立 LGBTQ当事者と支援者 パレード実施目指す(12日) 函館・近郊のLGBTQ当事者と支援者(アライ)が、手を取り合って差別のない社会をつくろうと、「道南はこだてレインボープライド(DRP)」(笠島隼人代表)を立ち上げた。
★函館山展望台と周辺の混雑、1週間と1年間を予測配信(13日) 函館市は、函館山周辺の混み合う時間帯の混雑緩和を目的に、AI(人工知能)を活用した「函館山混雑状況配信システム」の機能を拡充し、新たに1週間分の「混雑予測」と1年間の「長期混雑予測」の配信を始めた。
★人とヒグマ住み分け 函館市がゾーニング計画案(14日) 函館市は、ヒグマと人の生活圏を分ける市ヒグマゾーニング計画案をまとめた。初めて策定するもので、市内全域を「コア生息地」「緩衝地帯」「防除地域」「排除地域」の4エリアに色分けし、区域ごとに効果的な対策を講じる。
★温室効果ガス46%削減 照明LED化など 函館港港湾脱炭素化推進計画素案(14日) 函館港の脱炭素化を進める官民連携組織「函館港港湾脱炭素化推進協議会」(会長・三浦汀介北大名誉教授)は、函館港港湾脱炭素化推進計画の素案をまとめた。温室効果ガス排出量の削減目標について、2030年度に13年度比(基準年)46%減を打ち出した。照明のLED化や船舶陸上給電設備の導入などを進め、函館港でのカーボンニュートラルポートの実現を目指す。
★小学生ダンスチーム「LINK」がコンテストで全国優勝(15日) 市内桔梗2のダンススタジオ「DOO-WOP(ドゥーワップ)」に所属する小学生ダンスチーム「LINK(リンク)」が、1月18日に愛知県名古屋市で開かれたダンスコンテスト「ルーキーズ2025 2ndシリーズファイナル」(全日本スーパーキッズダンス連盟主催)の小学生部門で優勝した。



