★自覚胸に二十歳の決意 道南2市5町で式典(12日) 「成人の日」(12日)を前にした11日、函館市と北斗市、七飯町、森町、八雲町、長万部町、江差町の道南2市5町で二十歳を祝う式典が開かれた。参加者たちは旧友との再会を喜び合いながら、大人の自覚と責任を胸に刻んだ。
★衆院選へ準備加速 8区各陣営、解散論浮上受け(13日) 高市早苗首相が23日召集予定の通常国会冒頭で衆院を解散する案が政府・与党内で浮上したことを受け、道南の与野党は次期衆院選に向けた準備を加速している。
★25年の道南、倒産17件 10億円以上の大型ゼロ(13日) 民間信用調査機関の東京商工リサーチ函館支店(菅野征幸支店長)は、2025年の渡島・桧山管内の企業倒産状況をまとめた。倒産件数は前年比2件減の17件、負債総額は同20億8100万円減の30億5400万円で、件数、負債総額とも直近10年間で4番目の低水準となった。
★再エネ発電施設に関するガイドラインの素案まとめる 函館市 4月から施行へ(14日) 函館市は、全国でメガソーラー(大規模太陽光発電所)建設が増える中、再生可能エネルギー(再エネ)の導入に伴う環境や社会的な課題を未然に防ぎ、地域との共生を実現するための指針とする「市再エネ発電施設の設置と管理に関するガイドライン」の素案をまとめた。
★歴史アニメ、函館舞台の新作 米谷さん監督など(14日) 歴史アニメ「新ニッポンヒストリー」で、函館を舞台にした北海道編「もしも、伊能忠敬の地図が改ざんされたら」が制作され、公式YouTubeチャンネルで公開されている。
★旧西小中跡地早期活用へサウンディング調査 函館市、参加募集(15日) 函館市は、弥生町の旧西小、西中学校跡地に関し、公有不動産(土地、建物)の有効な活用方法について、事業者から意見や提案を幅広く募る「サウンディング型市場調査」を実施している。物価高騰に伴う事業成立性の影響や、参入意欲、参入しやすい公募条件の把握、活用のアイデアなどを聞き取るため、調査への参加を受け付けている。
★日本一金物店のオリジナル牛刀がおもてなしセレクション受賞(15日) 日本一金物店(函館市美原3、山本大樹社長)が製造販売するオリジナル包丁「日本一オリジナル牛刀 1934モデル」が、日本の優れた商品やサービスに贈られる「OMOTENASHI Selection(おもてなしセレクション)」の今年度第2期を受賞した。
★渡島観光客0・4%増784万人 桧山は最多98万人 25年度上半期(16日) 渡島総合振興局と桧山振興局は、2025年度上半期(4~9月)の渡島、桧山管内の観光入り込み客数を発表した。渡島は前年同期比0・4%増の784万人、桧山は同4・6%増の約98万6000人だった。
★極寒の海でご神体清め 木古内寒中みそぎ最終日(16日) 木古内町にある佐女川神社の寒中みそぎ祭りは最終日の15日、みそぎ浜で海中沐浴が行われた。水ごりの鍛錬で身を清めた行修者4人がご神体を抱き、津軽海峡の海に飛び込み、1年の豊漁と豊作を祈願した。
★地域食堂やイベント開催など拡充 子ども居場所まざる場 函館市(17日) 函館市は、複合商業施設「グランディールイチイ」(美原1)内に開設している〝子ども第三の居場所″について、今年度から新たに地域食堂やイベントを開催するなど、内容を拡充した。
★道内の企業・団体、影響なし52・3% 中国の日本渡航自粛要請 道が調査(18日) 道は、中国の日本への渡航自粛要請などに伴う道内への影響に関する調査結果を発表した。中国と関わりのある企業・団体のうち、過半数を超える52・3%が「現時点で影響はない」と回答した。
★渡辺さんの絵が手帳に 函館JCが採用 函館の未来描く(18日) 函館青年会議所(JC、入江邦男理事長)が会員やOBらに配布する手帳のデザインに、函館西高校2年の渡辺蓮華(れんか)さん(17)が描いた絵が採用された。自身が思う函館のイメージをデジタル絵画で表現した。



