★資源化施設、最終処分場整備へ 函館市検討委が方向性、35年度末目指す(22日) 函館市が設置する市新廃棄物処理システム検討委員会(平沢秀之委員長)は、ごみ再資源化の推進や最終処分量の削減を図るため、新たに破砕・選別設備を備えた資源化施設と最終処分場を整備する方向性をまとめた。
★福島商業高の渕上さんが道安管会長賞 飲酒運転根絶メッセージ審査(22日) 道交通安全推進委員会の今年度「飲酒運転根絶!高校生メッセージコンクール」で、福島商業高校の渕上純さん(1年)が道安全運転管理者協会会長賞を受賞した。
★函館市の新年度予算編成で政策要望 市議会会派、政党支部(23日) 函館市の2026年度予算編成に向け、市議会の会派や政党支部が22日、大泉潤市長に相次いで政策要望書を提出した。
★獣害対策で腕磨く 若手ハンター向けに射撃研修(23日) 知内町鳥獣被害防止対策協議会は21日、今年度の大型獣類捕獲射撃技術向上研修会を、ライフルや散弾銃などを販売する「ノースマン」(函館市亀田中野町)で開いた。道南の狩猟従事者7人が参加し、銃の管理や模擬実践射撃を通して技術向上に励んだ。
★日本アマチュア無線連盟渡島桧山支部長佐々木さん、アマチュア無線開局50周年で記念誌出版(24日) 日本アマチュア無線連盟渡島桧山支部長の佐々木朗さん(65)=函館市銭亀町=は、自身がアマチュア無線を始めて今年で50年を迎えたのを機に、「開局50周年記念誌 JH8CBH」をこのほど自費出版した。
★除雪作業状況を〝見える化〟 函館市、HPで地図上に表示(24日) 函館市は今年度、新たに市ホームページ(HP)で幹線道路の除雪が完了した路線を地図上に表示し作業状況の公開を始める。
★新種のサクラ、命名権1億円 森町、ふるさと納税返礼品に(25日) 森町は、オニウシ公園(上台町)に生育するサクラで、正式名称がついていなかった通称「オニウシ水晶」が、新たな品種と認定されたと明らかにした。併せて新品種の命名権(ネーミングライツ)を、ふるさと納税の返礼品とすることを決めた。来年1月中に募集し、寄付金額は1億円。
★博善社など2社事業停止、自己破産申請へ 負債2社で計2億2100万円(25日) 函館市の老舗葬儀業者、博善社(末広町10、小泉康祐社長)と関連会社のグリーン企画(同)は22日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任し、自己破産申請の準備に入った。帝国データバンク函館支店によると、2社の負債総額は計約2億2100万円。
★Jリーグキャンプ地、函館、北斗、七飯が正式決定 誘致活動が結実(26日) Jリーグチームのキャンプ誘致を目指す「おしまJリーグ合宿誘致連絡会議」は25日、渡島総合振興局で記者会見を開き、来年夏のキャンプ地として函館市、北斗市、七飯町の3市町が正式に選定されたと発表した。
★聖なる夜に笑顔広がる クリスマスファンタジー閉幕(26日) 函館の冬を代表するイベント「2025はこだてクリスマスファンタジー」(実行委主催)が25日、閉幕した。最終日も大勢の市民、観光客が金森赤レンガ倉庫群(函館市末広町)周辺を訪れ、海に浮かぶ巨大クリスマスツリーの美しいイルミネーションや、花火、グルメを楽しんだ。
★函館校の機能縮小検討 教員養成、道央圏に集約か 道教育大(26日) 国立大学法人北海道教育大学(本部・札幌)が、2028年度にも函館校の教員養成機能を縮小し、道央圏に集約するなどの再編を検討していることが分かった。
★特別交付税、渡島3%増21億円、福島ヒグマ対策で4倍、函館5%増(27日) 渡島総合振興局と桧山振興局は、2025年度特別交付税の12月交付分を発表した。渡島管内2市9町の総額は前年度比3・1%増の21億9814万円、桧山管内7町の総額は同10・0%増の6億5817万円。渡島では福島町が前年の4・3倍に急増した。
★年末年始の9連休スタート、帰省ラッシュ本格化 駅や空港は混雑(28日) 年末年始に古里などで過ごす人たちの帰省ラッシュが27日始まった。JR新函館北斗駅や函館空港では帰省客や観光客で混雑した。



