★函館競輪、売上額が開設以来最高424億円 オールスター競輪けん引(14日) 函館市競輪事業部によると、今年度の市営函館競輪の車券売上実績は、開設以来最高額の424億6619万1700円を達成した。
★「困りごと」解決へ奮闘 学生「まごだてプロジェクト」 町会催しなど住民と交流(14日) 函館の学生団体「ISARIBI with(いさりび・ウィズ)」の中に今年5月に立ち上がった「まごだてプロジェクト」のメンバーが奮闘している。地域の役に立ちたい学生と助けを必要とする地域住民をつなぎ、困りごとの解決策を探る狙いだ。
★銀盤に広がる歓声 函館市民スケート場オープン(14日) 函館市民スケート場(函館市金堀町、函館競輪場内)が13日、今季営業を開始した。オープンを心待ちにした市民が開場前から集まり、初滑りを楽しんだ。来年2月15日まで営業。
★北斗追分IC産業団地、土地造成着手 道南の物流・商業拠点に 交通の要衝(16日) 北斗市が北斗追分インターチェンジ周辺の土地利用を図るため、官民連携で立ち上げた「一般社団法人北斗追分土地開発」(木村祐司代表理事)は15日、市追分の約15ヘクタールの「北斗追分IC産業団地」の土地造成工事に着手し、地鎮祭を行った。
★トラピスト修道院をライトアップ 北斗光回廊(17日) 北斗市三ツ石のトラピスト修道院へと続く並木道などのライトアップが、17日に始まる。雪化粧した並木道がライトに照らされ、心温まる幻想的な風景を楽しむことができる。石別地区観光推進事業実行委の主催で、24日まで。
★「夢の舞台に感動、涙」 デフリンピック女子ボウリング出場の桜庭選手が成績報告(17日) 聴覚に障害があるアスリートの国際大会「東京2025デフリンピック」に女子ボウリング日本代表として出場した函館市の桜庭まどか選手(37)が16日、市役所を訪れ、大泉潤市長に成績を報告した。惜しくもメダル獲得はならなかったが、「夢の舞台に立つことができて感動した。人生の宝物になった」と語った。
★函館市、物価高騰支援対策で住民税非課税世帯に3万円(18日) 函館市は17日、政府の総合経済対策で地方創生臨時交付金の拡充を盛り込んだ補正予算が成立したことを受け、市の物価高騰支援対策の第1弾として住民税均等割が非課税の世帯に対し、1世帯当たり3万円の臨時特別給付金を支給するなど3つの支援事業を発表した。
★七飯にキクラゲ専門店がオープン ゼロから繁殖、情熱実り商品化(18日) キクラゲの栽培などに挑戦してきたセブンズファーム(井上邦彦社長)が今月、七飯町桜町436にキクラゲの自動販売機と店舗をオープンした。ゼロからキクラゲの繁殖に取り組み、失敗を重ねながらもスーパーに卸すまでに成長した。
★北斗市、物価高騰対策で全市民1人あたり5000円の商品券配布 水道料金支援は延長(19日) 北斗市は18日、国の今年度補正予算が成立し、自治体が自由に使える「重点支援地方交付金」が計上されたことを受け、市の「物価高騰等対策生活支援事業」として、市民1人当たり5000円の地域応援券(商品券)を配布するなど5つの支援事業を明らかにした。
★道南ドクヘリ新格納庫2月末完成 4月供用開始へ 運航調整委が了承(20日) 道南2市16町と医療機関などでつくる「道南ドクターヘリ運航調整委員会」は19日、函館空港内からの移転計画を進めているドクヘリの新たな格納庫について、函館港港町埠頭(ふとう)に来年2月末に完成、4月から供用開始を予定していることを明らかにした。
★中村さん、古典朗読コンテストで初の大賞 2度目の挑戦 笑顔の受賞(20日) 函館市在住の中村和恵さん(47)が、11月に京都市で開かれた「第17回古典の日朗読コンテスト」(古典の日推進委員会主催)の一般部門で大賞に輝いた。
★函館市教委、うみしんフットボールパークの天然芝コート改修(21日) 函館市教委は、道南最大の多目的グラウンド「うみしんフットボールパーク」(函館フットボールパーク、日吉町4)について、2面ある天然芝コートのうち、1面の改修を進める。



