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    函館新聞社

週間ファイル2月8日~14日

 ★ハコダテライスのレシピ公開(8日)北海道中小企業家同友会函館支部(高橋泰助支部長)の勉強会グループ、はこだてスローフード研究会(会長・金子宏マルキチ食品会長)は7日、昨年10月に開発したご当地グルメ「ハコダテライス」のレシピ発表会を五島軒本店で開いた。今後は道南のホテルや飲食店で調理方法を共有して同じメニューを提供する計画で、函館の新名物を目指す。
 ★函水高がSYDボランティア奨励賞の特別賞受賞 (9日)函館水産高校(三ツ石茂之校長)が、社会教育団体「修養団」(東京)が主催する「第10回SYDボランティア奨励賞」の特別賞を受賞した。生徒による函館ゆかりの新島襄が米国へ脱国する日の夜を再現する寸劇などの活動が高く評価された。道南では初の受賞で、生徒たちの喜びもひとしおだ。
 ★新幹線、訓練中に停電(10日)3月26日の北海道新幹線開業を前に、JR北海道などが9日未明に青函トンネルで実施した避難訓練で、北海道新幹線H5系車両(10両編成)が竜飛定点(青森県外ヶ浜町)発車直後の午前2時50分ごろ停電し、緊急停車するトラブルが起きた。同社によると、送電の切り替え手順にミスがあったという。
 ★一般会計4年ぶり減(11日)函館市は10日、2016年度予算案を発表した。市長選後の政策予算を反映させた本年度6月補正額と比較し、一般会計で3%減の1362億7000万円とした。人口減少に伴う地方交付税の大幅減を見込んだが、函館アリーナ建設工事などの大型事業が終了したため、4年ぶりの減額編成。財源調整のために基金繰り入れを行わない収支均衡予算を3年連続で実現するとともに、北海道新幹線の開業対策費や教育施策の拡充などを盛り込んだ。
 ★函大生が若者向けバス路線考案(11日)函館大の2年生グループが商学実習の授業で、若者をターゲットにした路線バスの新ルートを考案し、10日、同大で函館バスの社員にプレゼンテーションした。アンケート結果を基に、若者が集うスポット付近に停留場を設定。学生の視点で利便性やビジネス展開の可能性を探った。
 ★駅前通整備方針まとまる(12日)函館駅前・大門地区の活性化につなげる函館駅前通(国道278号)の整備方針がまとまった。高さ9メートルのシンボル照明柱や、集魚灯をモチーフとした歩道照明を配置するほか、街路樹の候補には、高木3樹種を絞り込んだ。玄関口にふさわしい風格あふれるメーンストリートを創出する。
 ★新函館北斗駅に大型アート(12日) 北海道新幹線新函館北斗駅の2階自由通路に、日本を代表する彫刻家でデザイナーの五十嵐威暢(たけのぶ)氏=多摩美術大学名誉教授、滝川市出身=による大沼や駒ケ岳などを表現した手吹きガラスの大型パブリックアート「ムクムク 水と光と大地に捧げる詩」が飾られる。
 ★函館競馬場開設120年記念ロゴマーク発表(13日)JRA函館競馬場(下平洋一場長、駒場町12)の開設120周年を記念したロゴマークが12日、発表された。公立はこだて未来大のシステム情報科学部木村健一教授とその研究室に在籍する6人の学生が発案、同場と共同制作した。下平場長は「このロゴマークを契機に、さらなる歴史を刻めるように頑張りたい」と期待を込めた。
 ★ジュニア英語スピーチ全国大会で石戸君2連覇(13日)7日に東京で開かれた第38回全国ジュニア英語スピーチ・コンテスト(日本LL教育センター主催)の決勝大会・中学生の部で、道教育大附属函館中2年の石戸凛太郎君(14)が最優秀賞に輝き、昨年に続いて2連覇を果たした。石戸君は「目標としていた2連覇が達成できてうれしい」と喜んでいる。
★北海道新幹線が一般試乗会(14日)北海道新幹線開業を前に、JR北海道は13日、一般向けの試乗会を初めて0開催した。この日の初回には沿線住民や鉄道ファンら546人が乗車し、新函館北斗―木古内間(35・5キロ)で、新幹線の乗り心地や車窓からの景色を一足先に楽しんだ。

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