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    函館新聞社

週間ファイル10月8日~14日

 ★催し多彩 未来祭にぎわう(8日)公立はこだて未来大の「第18回未来祭」が7日から同大で始まった。約700人が来場し、模擬店や〇×クイズ大会など多彩な催しを楽しんだ。
 ★でんけんコンサート開かれる(8日)函館カトリック元町教会で7日、伝統的建造物で芸術を楽しんでもらおうと「2017でんけんコンサート」が開かれ、函館男声合唱団(上貞幸丕代表)の力強く重厚なハーモニーが響き渡った。
 ★三橋美智也さん歌唱大会、宮川さん初代グランプリ(9日)上磯町(現北斗市)出身の歌手・三橋美智也さんの楽曲を歌い継いでいこうと「第1回チャリティー歌唱大会」が8日、市久根別住民センターで開かれた。初代グランプリには松前町の放射線技師、宮川照平さん(67)が選ばれた。
 ★北斗で草ばん馬大会盛況(9日)田山産業運輸ばん馬競技大会が8日、北斗市市渡の旧大野町輓馬競技場で開かれた。地元北斗や道南のほか、全国で唯一、ばんえい競馬が開催されている十勝管内や、青森や岩手など道内外からばん馬やポニーなど90頭が集まった。
 ★衆院選公示、道8区2氏立候補(11日)第48回衆院選は10日、公示され、道8区(渡島・桧山管内)には届け出順に、無所属前職の逢坂誠二氏(58)、自民党前職の前田一男氏(51)=公明党、新党大地推薦=の2氏が立候補した。安倍首相による政権運営の是非に加え、北朝鮮問題や大間原発、地域活性化などを争点に、22日の投開票に向けて12日間の選挙戦に突入した。
 ★八雲町長選、岩村氏が無投票再選(11日)任期満了に伴う八雲町長選が10日に告示され、午後5時の締め切りまでに、無所属で現職の岩村克詔氏(60)=1期=以外に届け出がなく、岩村氏の無投票での再選が決まった。町長選の無投票は2期連続。
 ★地域ブランド調査、函館市2位4連覇ならず(12日)民間調査会社のブランド総合研究所(東京)は10日、「第12回地域ブランド調査」の結果を発表し、函館市は全国1000市区町村で京都市に次ぐ2位で、4年連続の1位はならなかった。一方で函館市の魅力度の点数は前年から0・9ポイント上昇しており、同研究所は「函館は例年と同じく、食に関する高い評価が観光意欲を押し上げた」としている。
 ★シンガポール現地LCCが来年のチャーター便検討(13日)シンガポールを訪れていた函館市の官民トップでつくる友好親善・観光客誘致訪問団が12日に帰函した。一行は現地の航空会社や政府観光局などでトップセールスを展開。現地の格安航空会社(LCC)は訪問団に対し、来年の函館のチャーター便運航に向けた検討を進める考えを示した。
 ★練習船「大成丸」が入港(13日)船員を養成する、独立行政法人・海技教育機構(横浜市)の練習船「大成丸」(3990トン)が12日午前10時ごろ、函館港西埠頭(ふとう)に着岸した。函館・近郊出身の実習生3人も乗っており、岸壁には到着を見守る家族の姿が見られた。
 ★道内で確認例少ないウラナミシジミ、今年は多く見つかる(14日)本州では暖かい地域に生息し、道内では確認例が少ないシジミチョウの仲間「ウラナミシジミ」が8月後半以降、道南各地で観察されている。道南虫の会によると、今月9日までに松前町や函館市内で約270匹を採集するなど、多数の生息を確認している。
 ★台風18号による渡島管内水産被害18億4000万円(14日)渡島総合振興局は、13日までに9月18日に渡島半島に上陸した台風18号による管内漁業被害額をまとめた。総額は18億4000万円に上り、ホタテなどの養殖物の被害が9億3000万円、養殖施設の損傷が4億円、サケの定置網の破損が4億9000万円となった。

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