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    函館新聞社

週間ファイル8月22日~28日

 ★初のヨガフェスタにぎわう(22日)ヨガインストラクターによるさまざまなレッスンを自由に楽しむことができる、「箱館ヨガフェスタ」(実行委主催、久保美世代表)が21日、函館市地域交流まちづくりセンター(末広町4)で開かれた。市内のヨガインストラクター15人が連携し、はじめて企画したイベントで、大勢の来場者でにぎわった。
 ★鹿部道の駅と新駅など、無料シャトルバス運行中(23日)鹿部町は観光客らで連日にぎわう道の駅「しかべ間歇泉(かんけつせん)公園」と北海道新幹線新函館北斗駅、JR函館駅などを結ぶ無料シャトルバスを運行している。土・日曜・祝日限定(一部平日あり)で1日3往復し、乗客には抽選で町の特産品が当たるアンケート調査を実施。2次交通が課題となっている町に一層人を呼び込む一手となりそうだ。
 ★函館市基本構想審議会の意見書案まとまる(23日)函館市基本構想審議会(会長・川嶋稔夫公立はこだて未来大学副学長)の第4回会合が22日、函館アリーナで開かれた。次期総合計画(2017~26年度)の基本構想素案について審議し、「10年間の構想ではあるが、20年後、30年後を見据えた基本構想にする必要がある」とする意見書案をまとめた。
 ★函館―羽田線5万人超、新幹線開業後も前年並み確保(24日)航空各社は22日、お盆期間(10~21日)の利用実績をまとめた。3社が運航する函館―羽田線は、前年同期比4%減の5万396人で、競合する北海道新幹線の開業後も、ほぼ前年並みの利用客を確保した。羽田線の利用者は、日本航空(JAL)が同2%増の1万7026人、全日空(ANA)が同7%減の2万5746人、AIRDO(エア・ドゥ)が同7%減の7624人。
 ★台風9号北海道通過も道南大きな被害なし(24日)台風9号が北海道に接近・上陸した影響で、道南は22日夜から23日未明にかけて渡島東部を中心に強い雨が降ったが、大きな被害はなく、交通機関の乱れもなかった。函館市は市内全域に22日夜に発令していた避難準備情報を23日午前7時に解除した。
 ★イチゴ栽培支援の債権を江差町が放棄(25日)江差町が事務局を務め、イチゴ農家の新規就農を支援する「江差町農業担い手育成協議会」は、経営改善の見通しが立たないとして本年度内に解散することを決めた。これを受けて町は、同協議会に事業運営費で貸し付けていた債権1515万円を、弁済の見込みがないため放棄する方針を議会側に示し、賛成多数で可決された。合わせて関連施設の撤去、整備などの費用881万円を一般財源で補うことも了承された。
 ★「イカール×新幹線」ピンバッジ好評(25日)函館市共同募金委員会(西村憲人会長)は、本年度作製した寄付金付きピンバッジのうち、北海道新幹線車両「H5系」に市のPRキャラクター「イカール星人」が乗ったピンバッジを700個追加製作した。道外からも注文が入っており、同委員会は「予想以上の売れ行き」と思わぬ開業効果を感じている。
 ★空港ビルの純利益過去最高(26日)函館空港ビルデング(函館市高松町、水島良治社長)は23日、2016年5月期決算を発表した。営業収入は前期比10・9%増の29億9959万円、純利益は同15・2%増の3億7271万円で、過去最高益となった。増収増益は4期連続。中国国際空港の北京線、中国東方空港の杭州線就航=ともに5月で運航休止=で、施設使用料収入が増えたことに加え、利用客の増加で免税店の売り上げが伸びた。
 ★大谷付属港保育園で地震津波避難訓練(26日)函館市港町1の函館大谷短大付属港保育園(石山真由美園長)は25日、地震と津波を想定した避難訓練を行った。園児55人と職員14人が近くの函館港小学校の3階に歩いて速やかに移動するまでの流れを確認した。
 ★福祉活動に尽力27人表彰(27日)第52回函館市老人福祉大会(函館市老人クラブ連合会主催、函館市社会福祉協議会共催)が25日、函館市民会館大ホールで開かれた。老人福祉活動に尽力した27人を顕彰し、功績をたたえた。
 ★電話応対コンクールで田中さんら3人に全道切符(27日)日本電信電話ユーザ協会の函館、八雲、江差の3地区協会は26日、NTT北海道南支店で「電話応対コンクール函館大会」を開いた。管内の事業所などから13人が参加。審査の結果、一般参加の田中洋子さん(45)が最優秀賞を受賞。優秀賞の菊地ゆかりさん(34)=佐川急便八雲営業所=、大森裕梨さん(27)=NTT東日本サービス函館116センタ=を含めた3人が、9月30日に札幌市で開かれる道大会の出場切符をつかんだ。
 ★市民が垣ノ島遺跡見学(28日)函館市臼尻町の市縄文文化交流センター隣接地に広がる縄文時代の史跡・垣ノ島遺跡の市民見学会が27日、開かれた。縄文早期~後期(約9000年~約3200年前)の長期間にわたり、拠点集落があった遺跡で、祭祀(さいし)・儀礼の場と考えられる「盛土遺構」が大きく広がる。市教委の学芸員吉田力さんが発掘状況を交えて、盛土遺構の形成過程や集落での暮らしの様子を解説した。
 ★蔦屋でハワイアンマルシェ(28日)ハワイの文化やグルメが楽しめる「ハワイアンマルシェ」が27日、函館蔦屋書店で始まり、華やかなフラダンスのステージに来店客が見入った。市内のフラ講師でつくる「ALOHAフォーラムイン函館」(カプア村木小百合会長)がハワイに親しんでもらおうと、初めて主催した。

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