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今宵のシメはなじみの一軒で③/北海道ガス 執行役員 函館支店長 高橋憲司さん 居酒屋 美々

(左)高橋憲司さん(右)大館栄三さん
居酒屋 美々
居酒屋 美々
     活気ある空間でゆっくりと美酒に酔う
     誰かを連れてまた来たくなる場所

     〝居酒屋と韓国料理の融合〟をコンセプトに、昨年本町に暖簾を掲げた「居酒屋 美々」。いけすを泳ぐ魚介から熱々のチゲ鍋やトッポギといったメニューまで、地元の名店でそれぞれ腕を磨いてきた店主の大館兄弟が力を合わせ、開業1年足らずながら客足の絶えない人気店へと成長させてきた。
     仕事で飲みに出掛ける機会が多く、この店の前を通りかかるたび白木枠の大きな窓から店のにぎわいを垣間見てきた高橋さん。取引先からの紹介で訪れて以来、「いつ来てもお客さんがいっぱいで、仕事仲間や財界の方ともよくここでばったりお会いする。活気がありワイワイとした雰囲気も手伝って、仕事で利用する時にも楽しく語らえる」とお気に入りの場所に。特に惚れ込んでいるのが季節ごとに取り揃える豊富な日本酒と「どれをとってもおいしい」と太鼓判を押す魚介料理。フルーティーでさらりとした飲み口の日本酒「出羽桜」や「獺祭」は、「刺身に良く合うのでつい飲み過ぎてしまって危険」と笑い、生感がしっかりと残り素材の味が引き立つ自家製締めサバ、口の中に消えるようにとろけるトロ、うま味が濃厚なホヤの塩辛と次々につまむと、杯がぐいぐい進んでいく。「この大きさで900円でいいの」と思わず口からこぼれるほどにずっしりとしたボリュームの「銀鱈の塩焼き」や、表面はカリッと中はふんわりと焼き上げる特製チヂミなど、充実したメニューは食事でも宴会でも満足できること間違いなし。
     味はもちろん、気持ち良く過ごせるのも大切なポイント。どんなに店内が混み合っていても明るく元気に迎えてくれ、客一人ひとりへの気遣いを決して忘れないスタッフの対応がいつ来ても心地良いという。「好きなお酒とおいしいものをゆっくりとつまんでいると、今日は良い一日だったなと思わせてくれる。一緒に来た人が皆感激してくれるので紹介のしがいがあります」。リラックスして楽しそうに話す様子は店への信頼感にあふれていた。
    (ハコラク 2020年2月号掲載)


    居酒屋 美々
    函館市本町23‐5 マルゼンビル1F
    ☎0138‐52‐5577
    17:00~翌2:00(1:30L.O)
    不定休 喫煙可
    クレジットカード利用可

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