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週間ファイル12月1日~7日

 ★クリスマスファンタジー開幕(1日) 函館の冬を彩る「2019はこだてクリスマスファンタジー」が11月30日、金森赤レンガ倉庫前の特設会場で幕を開けた。オープニングセレモニーでは打ち上げ花火とともに巨大ツリーが輝き、訪れた観光客や市民らを魅了した。
 ★湯の川冬の灯り始まる(1日) 函館市電「湯の川温泉前」電停前の足湯「湯巡り舞台」から、湯川温泉街に抜ける鮫川沿い道路の約550メートルを電飾で彩る「函館湯の川冬の灯り」が11月30日、始まった。3万個の電球で飾られた足湯では多くの市民や観光客が足を止めていた。
 ★五稜星の夢、点灯開始(2日) 堀の周囲を2000個の電球で彩るイベント「五稜星の夢(ほしのゆめ)」が1日、五稜郭跡で始まった。今年で30回の節目。例年と比べ300発多い約400発の花火も上がり、節目に花を添えた。
 ★函館駅前に「ハコビバ」オープン(2日) 大和ハウス工業(大阪市)がJR函館駅前に建設した複合商業施設「HAKOVIVA(ハコビバ)」が1日、オープンした。商業棟「スクエアサイド」、ホテル棟「ステーションサイド」、カフェ棟「ゲートサイド」の3棟で構成。商業施設は年間約150万人、ホテルは年間約13万人の利用を目標に掲げる。
 ★ドサンコの災害救助でデモンストレーション(2日) 北海道和種馬(ドサンコ)の保存、活用を推進する北海道和種馬保存協会は1日、函館市蛾眉野町でドサンコを使った災害救助デモンストレーションを行った。力持ちのドサンコが物資を背負って山林を進み、災害時に果たす役割を広めた。
 ★ハーモニー、3金融機関が破産申請(4日) 函館市内で老人福祉施設を運営するハーモニーに融資していた金融機関3行が11月29日付で、函館地裁に同社の破産手続き開始を申し立て、同日、地裁から保全管理命令が出された。3行からの貸付金は約24億9700万円。同社が関係する稼働中の施設は、保全管理人の下で運営を継続していく予定。
 ★道南吹奏楽をけん引、高橋徹さん死去(4日) 上磯吹奏楽団の団長を務めるなど、道南の吹奏楽をけん引した北斗上磯小学校元校長、高橋徹さん(60)が1日午前、肝臓がんで死去した。3日夜は函館市のベルコ函館シティホールで通夜が営まれ、同僚の教諭や教え子、吹奏楽関係者らが多数参列し、故人をしのんだ。
 ★湯川町で住宅火災、2人死亡(4日) 3日午前5時5分ごろ、函館市湯川町3の木造2階建て住宅から出火し、1階玄関と居間から性別不明の遺体2体が見つかった。
 ★函館観光客、今年上期は344万人(7日) 函館市が6日に発表した2019年度上期(4~9月)の観光入り込み客数(推計値)は、前年同期比5・8%増の343万9000人と、3年ぶりに前年を上回った。外国人宿泊客数は、台湾客減少などが響き21万6000人で同2・3%減となった。
 ★イルミナシオン映画祭開幕(7日) 第25回函館港イルミナシオン映画祭(実行委主催)が6日、金森ホールなどで開幕した。8日まで同ホールと函館山山頂展望台クレモナホール、函館市公民館の3会場で、気鋭の監督らが手掛けた長編、短編あわせて35本を上映する。

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