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    函館新聞社

週間ファイル1月28日~2月3日

 ★「マグ女」が道男女平等参画チャレンジ賞受賞(28日) 本年度の「北海道男女平等参画チャレンジ賞」の「輝く北のチャレンジ賞」に、道南と青森で連携しまちおこしに取り組む「津軽海峡マグロ女子会(通称・マグ女)」が選ばれた。道南の個人・グループの受賞は初めて。
 ★ポスター甲子園で市函高美術部が優勝(28日) 市立函館高校美術部が1月19日に発表された、学校行事を題材にしたポスターコンテスト「第13回全日本学校ポスター甲子園」でグランプリを獲得した。同部は2年ぶり2度目の受賞。
 ★北斗市長に池田氏(29日) 高谷寿峰市長の死去に伴う北斗市長選は28日、投票が行われ、即日開票の結果、無所属新人で前市議会議長の池田達雄氏(58)が1万411票を獲得し、初当選を果たした。2006年の同市誕生後、初めての民間出身の市長となる。
 ★北大生力作の雪像、シエスタに登場(29日) 函館市本町のシエスタハコダテ前に、高級スポーツカー「ランボルギーニ」の雪像が登場した。昨冬、大学構内の駐車場で同様の雪像を手掛けた北大水産学部の学生らが約20時間かけて制作、道行く市民らの注目を浴びた。
 ★函館市、予備費切り崩しで除雪費確保へ(30日) 今冬の大雪を受け、函館市は除雪費を追加する方針を固めた。昨年11月からの市内の降雪量は平年の1・5倍に上り、市の除雪費は26日までに当初予算の6割以上に当たる2億3000万円を執行していた。
 ★函工情報技術科で1・9倍(30日) 道教委は2018年度公立高校入試の当初出願状況(25日現在)を発表。道南の全日制普通科で最も倍率が高かったのは上磯の1・5倍で、市立函館、函館稜北が1・4倍と続いた。全日制職業科は函館工業情報技術科が1・9倍の高倍率。
 ★池田市長が初登庁(31日) 28日の北斗市長選に初当選した池田達雄新市長が30日、市役所本庁舎に初登庁し、公務を始めた。任期は29日から4年間。
 ★千葉軒岳さんが書作集自費制作(31日) 函館市東山2の書家、千葉軒岳さん(80)はこのほど、自身の書作などをまとめた「軒岳小画廊 尊墨」を非売品として自主制作した。14の目次別に243点を収録。「現代書の書家として、これまでにないものができ、満足している」。
 ★新年度に性暴力相談窓口開設へ(1日) 函館市は新年度、性暴力被害者の相談窓口を開設する方針を固めた。民間に運営を委託する形で設置し、性犯罪被害者の相談・支援拠点として被害者の負担軽減や早期救済につなげる。市立函館病院と函館中央病院を拠点病院として指定し、被害者が緊急的な医療支援を受けやすくする考え。
 ★道立美術館で「健さん」追悼展開幕(1日) 数多くの名作を残した俳優高倉健さん(1931~2014年)の映画人生をたどる追悼特別展「高倉健」が31日、道立函館美術館で始まった。全205本の出演作を計2時間を超える映像で公開。各世代の人生に刻み込まれた〝健さん〟にもう一度、会うことができる。
 ★スルメイカ前年比8・6%増(2日) 道南スルメイカ漁の今季の漁が1月末で終了。函館市農林水産部がまとめた市水産物地方卸売市場の生鮮スルメイカ取扱量は、10日時点と同数の前年同期比8・6%増の1622トン(速報値)で変わらず、昨年を上回ったものの来季の漁に再び不安を残す結果となった。
 ★渡島管内のパスポート発給3年連続増(2日) 渡島総合振興局は2017年の管内一般旅券(パスポート)の発給状況をまとめた。発給件数は前年比2・2%増の5505件(女性2916件、男性2589件)となり、3年連続で増加した。
 ★札幌の死亡火災受け下宿などの査察開始(3日) 31日に札幌市で、生活困窮者の支援を目的とした共同住宅で火災が発生し11人が死亡したことを受け、函館市消防本部は2日、下宿などの共同住宅への査察や注意喚起を始めた。
 ★函大有斗特進で8・5倍(3日) 函館市内の私立高校は2日、2018年度一般入試の願書の受け付けを締め切った。同日午後5時現在、函館ラ・サールを除く7校のうち、倍率が最も高かったのは前年度に引き続き函大付属有斗の特別進学コースで8・5倍。

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