週間ファイル4月3日~9日

 ★自閉症啓発デー、五稜郭タワー青色に(3日)国連が定める2日の「世界自閉症啓発デー」に合わせ、函館、北斗の両市内では関連イベントが開かれた。五稜郭タワーは啓発デーのシンボルカラーである青色にライトアップされ「自閉症に理解を」と呼び掛けた。
 ★ミスはこだてが市役所表敬(4日)本年度の函館観光の顔となる「第38代ミスはこだて」の大竹美穂さん(25)と加藤千明さん(23)が3日、函館市役所を表敬訪問した。2人はベージュ色の新制服を身にまとい、1年間の活動に向けた意気込みを語った。
 ★新幹線開業効果、道南は169億円(4日)道銀地域総合研究所(札幌)は、北海道新幹線開業後の1年間で、道南圏の宿泊客数増加による道内の経済波及効果が200億円近くに上ったとする試算結果をまとめた。渡島・桧山地方の経済効果は約169億円で、同研究所は「新幹線効果を全道に広げるには、二次交通の整備と広域周遊観光ルートの開拓が必要だ」と指摘している。
 ★松前公園のフユザクラ開花(5日)松前神社境内のフユザクラ2本が、松前公園250品種、1万本のサクラの先頭を切って花開いた。3日現在で数輪の花が春風に揺られており、見頃は25日ごろまでの見込みだ。
 ★亀梨さん「PとJK」舞台あいさつ(6日)全国で上映中の函館ロケ作品「PとJK」(廣木隆一監督)の大ヒットを記念して、主演の亀梨和也さんが5日、舞台あいさつのため、函館市内の映画館2館を訪れた。シネマ太陽函館で、約100人を前に亀梨さんは「函館だからこその空気感や生まれたものがすごく詰まっている。監督が丁寧に丁寧に切り取っているので、ぜひ残さずに、しっかりと隅々まで楽しんでいただけたら」と呼び掛けた。
 ★大沼でミズバショウ咲く(7日)北海道付近の上空に暖かい空気が入った影響で、道南は5日に続き6日も最高気温が今年最高となる地点が多かった。連日の暖かさで、七飯町の大沼国定公園内の湿地では、ミズバショウが2~3部咲きとなった。冬の間に大沼・小沼の湖面を覆っていた氷はほぼ解け、春の到来と本格的な観光シーズンの幕開けを感じさせている。
 ★七五郎沢廃棄物最終処分場が廃棄物受け入れを全面廃止(8日)函館市は来年度から、七五郎沢廃棄物最終処分場(東山町150)の産業廃棄物受け入れを全面廃止する。全埋立量の3割を占める産廃の処理量が全減するため、2024年までと見込んでいた同処分場の使用期間が32年ごろまで延長できる見通しとなった。
 ★市内4カ所の市営PG場オープン(9日)函館市内4カ所の市営パークゴルフ(PG)場で8日、今シーズンの営業が始まった。この日を待ちわびた大勢のPG愛好者が、早速プレーを楽しんだ。

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