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    函館新聞社

週間ファイル2月14日~19日

 ★自主防協議会を設立(14日)函館市は13日、市内の自主防災組織(自主防)が一体となり、地域防災力を強化するため「市自主防災組織ネットワーク協議会」を設立した。新年度は自主防未結成の町会からの相談窓口を設置するとともに、各自主防が保有する資機材の調査を進める。会長には、発起人代表で高丘町会自主防災会の武下秀雄会長(76)が就いた。
 ★恒例の市民歌舞伎「初春巴港賑」(14日)函館各界の名士が出演する市民歌舞伎「初春巴港賑(はつはるともえのにぎわい)」が12日、市民会館大ホールで開かれた。歌舞伎十八番「毛抜(けぬき)」と「天衣紛上野初花 河内山(くもにまごううえののはつはな こうちやま)」を上演。函館に春をもたらす玄人はだしの演技で満席の観客を楽しませた。
 ★奥尻町長選、現職・新村氏が無投票3選(15日)任期満了に伴う奥尻町長選が14日に告示され、午後5時の締め切りまでに、無所属の現職、新村卓実氏(64)以外の届け出はなく、新村氏が無投票で3選を決めた。
 ★私立8高校で一般入試(15日)函館市内の私立高校8校で14日、2017年度の一般入試が行われた。受験生は、真剣な面持ちで筆記や面接に挑んだ。8校の一般、推薦を含む定員1520人に対し2799人が出願していた。
 ★垣ノ島遺跡調査検討委が総括報告書まとめる(16日)函館市教委は15日、市消防本部で史跡垣ノ島遺跡(臼尻町、9・3ヘクタール)の調査検討委員会(委員長・菊池徹夫早稲田大名誉教授)を開き、総括報告書をまとめた。約6000年にわたって人が住んだ拠点集落であったことや、国内最大級の盛り土遺構が残されていることを基軸として価値や重要性を盛り込んだ。
 ★ガソリン・灯油高止まり(16日)昨年11月以降、函館市内のガソリン、灯油価格は値上げ基調が続いている。為替の動向次第だが、石油輸出国機構(OPEC)が原油の減産合意をほぼ守ったことから、関係者は今後の見通しについて「値は底堅い」とみており、市民生活への影響はしばらく続きそうだ。
 ★第1回北のまんが大賞で村瀬さんが準大賞(17日)道が本年度創設した漫画コンテスト「第1回北のまんが大賞」で、函館市のイラストレーター村瀬修さん(65)の作品「北の縄文」が準大賞に輝いた。成績不振の営業マンが縄文遺跡の発掘に関わっていくストーリー。会社員時代の経験や考古学への関心を反映させ、道内唯一の国宝「中空土偶」(著保内野遺跡出土)にそっくりな土偶も登場するなど、丁寧な描写が評価された。
 ★確定申告受け付け始まる(17日)2016年分所得税の確定申告の受け付けが16日、全国の税務署などで一斉に始まった。函館税務署(中島町37)には、初日としては例年と比べて300人ほど多い約1100人が訪れ、次々と手続きを済ませていた。3月15日まで。
 ★高齢者4人が免許証返納し「卒業式」(18日)函館西署は17日、函館運転免許試験場で、運転免許証の自主返納手続きを終えた市内の高齢者4人に対する「運転卒業式」を行った。斉藤正仁署長が卒業証書を手渡し、免許返納への敬意を表した。
 ★日吉コミュニティエリア、複数事業者がサ高住建設検討(18日)函館市日吉町4の市営住宅跡に整備が進められている「函館日吉コミュニティエリア」に、複数の事業者がサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の建設を検討していることが17日までに分かった。市は同エリア内のサ高住について、要介護・要支援認定を受けていない50歳代の人も入居できるよう国の特例を適用する方針で、実現した場合は国内初となる。
 ★美食フェスタでおいしい創作料理を堪能(19日)次代を担う全国の若手料理人集団「CLUB RED」メンバーと、函館市内の料理人10人が自慢の料理を提供する「はこだて美食フェスタ」が18日、函館アリーナで始まった。ゴッコ(ホテイウオ)やウニ、ひこま豚など道南の優れた食材を使った創作メニューがずらりと並び、来場者が未知の味覚に舌鼓を打った。

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