• 採用情報
    函館新聞社

青函の味「駅弁」召し上がれ マグロ女子会が開発

 道南と青森県の女性たちが共同でまちおこしに取り組む「津軽海峡マグロ女子会」は27日、昨年11月から製作に取り組んできた「懐かしの 津軽海峡にぐ・さがな弁当」を発表した。7月1日から販売する。
 弁当は、津軽海峡圏のさらなるにぎわい創出を目的に、青函連絡船が海を渡っていた時代をイメージした「懐かしさ」を感じる駅弁をコンセプトとした。
 青森県産米と青森の定番ソース「スタミナ源たれ」を使った焼肉のっけご飯と、サケやニシン、イクラなどをちりばめたちらしずし風ごはんをメーンに、弁当一つで青森(肉)と道南(魚)の魅力を感じてもらう趣向。中央を津軽海峡に見立て、昔懐かしい酢イカやリンゴのシロップ漬けなどをあしらった。青森市の「幸福の寿し本舗」が製造を担当した。
 価格は1300円(税込)。JRグループが7月1日から展開する大型観光企画「青森県・函館デスティネーションキャンペーン」に合わせ、同日から新青森駅や新函館北斗駅などで販売する。
 同会は、10月に青函12市町村で開く観光プログラム「「マグ女のセイカン(ハード)博覧会」の先行イベントを1日から開催。北海道・道南代表の杉本夏子さんは「本当は新幹線開業に合わせて紹介したかったが、味に満足いくものを提供したかった。弁当から地域を感じてほしい」、青森代表の島康子さんは「津軽海峡圏のおいしいものを詰め込んだ。楽しく食べて、遊びに来て」とPRしている。(半澤孝平)

      観光

      最新記事

      休日当番医
      渡島・檜山管内
      休日当番医11月18日付け
      函館新聞 電子版 お申込み
      ご購読申し込み月は無料

      函館新聞宅配購読お申込み

      お試し(1週間)もございます。

      フリーマガジン「ハコラク」も毎月お届け

      ニュースカレンダー

      紙面ビューア

      函館新聞紙面

      11月17日の紙面

      ※イベント中止および延期となる場合がございますので、詳細は主催者へ直接ご確認頂きますようお願い申し上げます。
      平成31年度私立中学・高校入試 平成31年度専修学校入学案内 2018 大学進学説明会