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アプリで函館の街巡り ラブライブと連携

 スマートフォン(スマホ)のGPS機能を活用し、函館も舞台になったアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の聖地巡りを楽しむアプリが登場した。五稜郭タワーなど市内10カ所の対象施設を周遊すると、ラブライブのキャラクターの会話や音楽が聞こえ、共に街歩きしているような気分になれる。11日まで。(山崎大和)
 文化庁が今年度取り組む博物館異分野連携モデル構築事業で、採択団体の近畿日本ツーリストコーポレートビジネス(東京)が、函館を実施場所の一つにしている。同事業は、新型コロナウイルスの影響で入り込み客数が落ち込んだ各施設について、エンターテイメントのコンテンツと連携し、新しい収益モデルを目指す。博物館の概念には函館では五稜郭タワー、市立函館博物館、道立函館美術館、市熱帯植物園が含まれる。
 サウンドARアプリ「セイント アクア スノー~函館街めぐり」では、スマホで「ロケトーン」というアプリをダウンロード(無料)し、ツアーを開始。対象は五稜郭タワー、市立函館博物館、道立函館美術館、市熱帯植物園、金森赤レンガ倉庫、函館山山頂展望台、八幡坂、函館国際ホテル、ラッキーピエロベイエリア本店、茶房菊泉で、GPSが位置情報を察知し、メンバーの会話や音楽が流れる仕組み。また、10カ所ではメンバーと一緒に撮影ができるカメラAR(画像)も楽しめる。
 五稜郭タワー、市立函館博物館、道立函館美術館、市熱帯植物園の4カ所では、ロケトーンの画面を提示し、入場料を支払った人に対し、オリジナルポストカードも配っている。こちらも11日まで。
 同社第6営業支店の廣田紫帆さんは「外国人観光客が多かった市熱帯植物園は、コロナ禍で来園者が激減したと聞いている。アプリを使い、対象施設をぜひ巡ってほしい」と話している。

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