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4年連続100万人超え 昨年度の桧山管内観光客

 桧山振興局は27日、2018年度の桧山管内の観光客入り込み数をまとめた。前年度比12・6%増の115万8000人と4年連続で100万人を超えた。4月にリニューアルオープンした道の駅もんじゅ(上ノ国町)が大きく数字を押し上げた一方、9月の胆振東部地震の影響などで宿泊客は減少が目立った。
 町別では、道の駅リニューアル効果で上ノ国が前年度比131・5%増の20万8000人、温泉宿泊施設クアプラザピリカとピリカスキー場の改修により今金が同173・4%増の13万5000人となった。一方江差は人気観光スポットである横山家の休館や6~7月の悪天候などが影響して、同17・3%減の28万5000人にとどまった。このほかの4町はいずれも微減だった。
 道内客は同14・1%増の89万7000人、道外客は同7・8%増の26万1000人、日帰り客は同16%増の107万1000人、宿泊客は同17・1%減の8万7000人。月別では祭りやイベントが集中する8月が最多の27万6000人。7月が14万8000人、5月が11万人と続いた。
 同振興局は「桧山の特色を生かした着地型観光の取り組みや、一次産業と連携した地元産品の磨き上げなど、食と観光の推進を図り交流人口の拡大を目差したい」としている。(小川俊之)

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