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日本旅行、いさ鉄、道と沿線3市町が連携協定

 【北斗】観光列車「ながまれ海峡号」を企画した日本旅行(本社東京、堀坂明弘社長)と道南いさりび鉄道(函館、小上一郎社長)、と道、沿線3市町(函館市、北斗市、木古内町)は1日、道南いさりび鉄道の利用促進と道南地域の観光振興に関する協定を締結した。日本旅行が道内の自治体と協定を締結するのは初。
 1日にいさりび鉄道茂辺地駅(北斗市茂辺地)で締結式が開かれ、日本旅行の大槻厚常務、小上社長の他、渡島総合振興局の折谷徳弘地域創生部長、函館市の竹崎太人計画推進室政策推進課長、北斗市の佐藤毅企画課長、木古内町の福田伸一まちづくり新幹線課長が出席。堀坂社長、各自治体の長による調印がされた協定書に小上社長が調印した。
 協定締結後、大槻常務が「我々の持つアイデアやネットワークを生かし、魅力を発信していきたい」、小上社長が「鉄道や沿線自治体を取り巻く環境が厳しい中、連携によるインバウンドの強化などで地域の活性化を目指したい」、折谷部長は「関係機関がそれぞれの強みを生かして情報発信をし、道南地域の活性化につなげたい」とそれぞれあいさつした。
 協定では、いさりび鉄道の利用促進、観光列車を通した道南地域の観光振興に加え、地産地消の推進や道南の特産品のPR、道南地域の文化・産業振興を連携事項とし、観光列車や旅行商品、物産の共同開発販売促進やそれぞれの持つ媒体を生かした告知・宣伝を行うとした。(大谷健人)

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