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こま・けん玉教室、1000人の児童が技量競う

 函館市内の学童保育所に通う児童を対象とした「第10回函館こま・けん玉教室」(実行委主催)が16日、函館アリーナで開かれた。市学童保育支援員の会加盟21クラブから約1000人の児童が参加。それぞれの技量に合わせて、こま、けん玉の練習成果を披露した。
 1年に1度、各クラブの児童が集まって開催。ともに技のチェックシートがあり、児童は目標を持って練習に励んでいる。午前はこま、午後からけん玉の教室を開催した。
 開会式で昭和ありんこクラブ支援員の山本真也実行委員長は「1回目は200人くらいで、10年たって人数も1000人と増えたが、目的は変わらない。昔遊びを楽しみ、他クラブとの交流を図りながら、上達すればうれしい」とあいさつ。各クラブの代表児童約30人がステージに上がり、「ゆびのせ」「水車」「綱渡りウオーク」など、こまの大技を披露し、声援を受けた。
 教室ではレベル別に分かれて各支援員から技の成否のチェックを受け、技が決まる度に喜びの声が上がっていた。こまでは長回しを競う「長生き記録大会」、けん玉は大皿と中皿を使う「もしかめ記録大会」も行われ、盛り上がった。
 亀田小4年生で亀田ありんこクラブの堀凱斗君(9)は「みんなで笑いながら、『すごいね』と褒めてもらったりしながら、いろいろな技ができて楽しい。(こまの難技)『くびおろち』を成功させたい」と話していた。(今井正一)

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