• 12月のプレゼント
    映画鑑賞券
  • コロナウイルス関連
    最新情報
  • コロナウイルス
    感染、病床状況

工場直売店を巡る⑤/渋田産業 しぶたの毎日きのこ まいたけ工場直売店

自然光のみを当てて栽培する「えぞまいたけ」は色白で、煮汁が黒くなりにくいのも特徴の一つ。

自社の肉厚なキクラゲを使った「きくらげ黒にんにく味噌」「きくらげこうじ味噌」(直売価格各590円)。

直売店のすぐ裏にある工場で栽培するマイタケは、約2カ月の育成期間を経て出荷にこぎつける。

「マイタケは子供のような存在」と語る渋田社長の一押しは、国産カツオと道産コンブを合わせたえぞまいたけの「粉末だし」(290円)。

     採れたてにしかない鮮度抜群の味で
     檜山地方を盛り上げる店づくりを

     「しぶたの毎日きのこ まいたけ工場直売店」は、安定生産が難しいとされていたマイタケの人工栽培に、35年来取り組む「渋田産業」の直売店。白樺のおがくずや小麦ふすまなど、道産素材を主原料とする菌床と、自然に近い環境での育成にこだわるオリジナルブランド「えぞまいたけ」は、天然物にも負けないシャキシャキとした歯応えと旨味成分の豊富さが自慢の逸品。特に収穫直後は味や風味が格別で、直売店でしか手に入らない朝採れのマイタケは、午前中のうちに売り切れてしまうことも多い。工場で使用するボイラーの燃料に間伐材や廃菌床を再利用し、キクラゲを製造する江差工場では温泉熱を活用するなど、環境に配慮した取り組みも続ける渋田博文社長は、手塩にかけて育てるマイタケやキクラゲを余すことなく味わってもらおうと、乾物や粉末ダシ、炊き込みご飯の素など加工品の開発にも注力。直売ならではのお得な価格と多彩な商品ラインアップで、厚沢部町の魅力を再発見できる店づくりを目指している。
    (ハコラク 2022年10月号掲載)


    渋田産業 
    しぶたの毎日きのこ まいたけ工場直売店
    厚沢部町美和1268‐6
    ☎0139‐52‐3960 
    9:00~16:00
    無休 P有り 
    キャッシュレス決済利用可











      最新記事











      トピックス







      きょうの人生指針/誕生月占い

      函館新聞デジタルとは
      函館新聞 デジタル お申込み
      ご購読申し込み月は無料

      最新ニュース

      アクセスランキング

      1. 廃車の新幹線車両を陸揚げ 港町埠頭
      2. 器物損壊容疑で男逮捕 菓子店の窓ガラス壊す
      3. 五稜郭跡築造時の「刃金板」発見 石垣内部浸水防ぐ「貴重な遺構」
      4. 12日に五重奏演奏会 国立音大の大和田さんら出演
      5. 函館市新たに505人感染、2人死亡 道南は634人感染
      6. 五稜郭病院「医学物理士」3人体制に 小林さん、子育てしながら一発合格
      7. 函館市内5校で学級閉鎖
      8. 福島で軽自動車が電柱衝突、男性2人けが
      9. 男子八雲、女子浜分が優勝 バスケ中学1年生大会
      10. 青柳、大野・浜分Ⅴ バスケ道南中学新人大会

      函館新聞宅配購読お申込み

      お試し(1週間)もございます。

      フリーマガジン「ハコラク」も毎月お届け

      はこしんフォトサービス
      フォトサービス

      掲載された写真を購入できます

      はこしんバックナンバー
      バックナンバー

      過去3ヵ月以内の函館新聞を購入

      はこしんポスト
      ポスト

      取材依頼・情報提供・お問い合わせ

      国内外の主要ニュース


      クローズアップ


      ニュースカレンダー

      紙面ビューア

      12月 8日のイベント情報

      ※イベント中止および延期となる場合がございますので、詳細は主催者へ直接ご確認頂きますようお願い申し上げます。

      関連サイト