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ニュースファイル2月29日~3月6日

 ★五稜郭、3月中に石垣修復完了(29日)特別史跡・五稜郭跡で崩落した石垣の修復復旧工事作業が、3月中に終了する見通しとなった。2月25日、有識者でつくる「特別史跡五稜郭跡保存整備委員会」(近藤公夫座長)の委員による現場指導が行われ、工事の進捗状況などを確認。市教委は新年度以降、郭内一の橋広場向かいの石垣と南部の排水溝の修復に乗り出す考えを示した。
 ★グリーン車サービス全廃、車内販売列車は拡大(29日)JR北海道は3月26日のダイヤ改正と同時に、函館―札幌間の特急「スーパー北斗」「北斗」で行っている車内サービスを見直す。ドリンク提供などグリーン車で行っていた各種サービスを廃止する一方、車内販売の実施列車を拡大。夕張メロンのゼリーなど、北海道らしさを感じさせる新商品の取り扱いを始める。
 ★道南地区5NOSAI合併(1日)道南地区の5つのNOSAI(農業共済組合)=道南、石狩、後志、いぶり、日高=は1日、来年3月1日の合併に向けた予備契約を締結する。経費節減や事務の効率化を狙いに、新組合「みなみ北海道農業共済組合(NOSAIみなみ)」を発足。本所は苫小牧市に置き、現在の道南NOSAI(本所・北斗市)は支所となる。
 ★市立はこだて幼稚園廃園検討(1日)函館市教委は2月29日、入園者の減少が著しい市立はこだて幼稚園(千歳町15)を2019年3月末で廃園とする考えを明らかにした。本年度施行の子ども・子育て支援新制度に移行した私立と比較し、安価だった保育料の差がなくなったことや、保育所の機能を併せ持つ認定子ども園の増加などにより、幼稚園のみの同園の運営意義が希薄化していると判断。
 ★道南各高で卒業式 思い出の学びやに別れ(2日)渡島・桧山管内の公立高校と函館市内の一部私立高校で1日、卒業式が行われた。卒業生は晴れやかな表情で卒業証書を受け取り、思い出の詰まった学びやに別れを告げた。
 ★函館競輪の累積赤字 17年度に解消へ(2日)函館市競輪運営協議会(今井敏博会長)が1日、函館競輪場(金堀町)で開かれた。本年度の自転車競争(競輪)事業特別会計で約2億7000万円の単年度黒字となることと、累積赤字額が2017年度をめどに解消できる見通しとなったことが示された。
 ★元町循環バス、開業日に無料運行(3日)函館バス(森健二社長)は北海道新幹線が開業する26日、西部地区の観光スポットを循環するバス「元町・ベイエリア周遊号」を無料運行する。当日に新幹線で多数訪れる旅行客の利便性と回遊性を高め、観光の足として活用してもらう。
 ★春目指し2240人挑む、公立高一般入試(4日)2016年度公立高校一般入試が3日、全道で一斉に始まった。道南でも、渡島管内の全日制1953人と定時制36人、桧山管内の全日制251人の計2240人(本紙調べ)が、合格を目指して学力検査や面接に挑んだ。
 ★駅前再開発、新年度早期に再公募へ(4日)JR函館駅前の市有地を活用した再開発事業に関し、工藤寿樹市長は3日の市議会第1回定例会代表質問で、2016年度早期にプロポーザル(提案型公募)を再度実施する考えを示した。市は年度早々に募集要項をまとめ、夏ごろまでに事業者を選定、9月以降の施設建設着手を目指す。
 ★開業記念で市電一部無料(4日)函館市企業局交通部は北海道新幹線の開業を記念して、26、27の両日、一部の電車を無料運行する。H5系カラーの超低床電車「らっくる号」(9602号車)など2両を利用し、両日各12往復が対象。人気の復元チンチン電車「箱館ハイカラ號」なども特別運行し、函館を訪れる観光客を歓迎する。
 ★山川牧場新店舗オープン(5日)山川牧場自然牛乳(山川明社長)が建設した「山川牧場ミルクプラント」(七飯町大沼町628)が5日、オープンした。大沼の新たな観光スポットを楽しもうと開店前から多くの客が列をつくり、大勢の人でにぎわった。

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