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函館市、通訳人材バンク創設 縄文文化を訪日客に発信

 函館市は、2021年の世界文化遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」や縄文文化を外国人観光客にも発信するため、「通訳ガイド人材バンク」を創設した。英語や中国語などを一定程度使える人を公募しており、登録情報を公開し、外国人の有料案内につなげる。今後、ガイド向けの勉強会も開いて専門性を高めていく。
 市は世界文化遺産登録後に、外国人観光客(インバウンド)の大幅な増加が見込まれ、対応するガイド需要が高まることを想定して通訳ガイドを登録制とした人材バンクの創設を決めた。情報は市の観光情報サイト「はこぶら」などで公開し、登録者の紹介はせず、旅行会社や外国人が直接ガイドに依頼し、条件交渉もしてもらう。
 一定の知識を得てもらい、ガイド同士の情報交換にもつなげるため年に1度の勉強会を行う。内容は今後詰めていくというが、市国際観光課は「PRだけでなく、深く歴史を知ってもらうきっかけにしたい。たくさんの人に関わってほしい」としている。
 登録は通年募集で、18歳以上、利用者が希望する外国語の言語について日常の通訳ができる人が対象。市ホームページでダウンロードできる登録申請書に必要事項を明記の上、同課に提出する。言語は何語でも登録可能。問い合わせは同課(0138・21・3479)へ。(小杉貴洋)

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