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若松埠頭整備、今秋完成目指し受梁ブロック設置工事開始

 大型クルーズ船が接岸可能となるよう、函館港若松埠頭(ふとう)で行われている岸壁(全長360メートル)の整備事業について、
国内最大級の起重機船がこのほど入港し、2日から重さ495トンもあるコンクリート製の受梁ブロック(幅4メートル、長さ20メートル、高さ3・2メートル)3基を鋼管杭の上部に設置する工事がスタートした。今秋にも岸壁全体の工事が完了する見通しだ。
 同整備事業は2017年着工。18年10月には全体の6割に当たる225メートルが完成し、暫定供用されている。函館開発建設部は昨年度から残り区間135メートルの整備に着手し、ドルフィン部(60メートル)の一部が終了している。今年度は、乗船客が乗り降りする桟橋部75メートルを整備する。工事は松本組が受注し、工期は4月1日~9月29日。
 2日は午前6時から総勢41人で作業を始め、同港西埠頭に仮置きした受梁ブロックを起重機船に積み込み、若松埠頭へ移動。吊り上げたブロック1基をゆっくり慎重に降ろし、鋼管杭の上部に据え付けた。同11時半ごろ終了した。
 残り2基は3、4日に行う。受梁ブロックを設置した後はPC(プレキャスト)桁の架設工事、舗装工事へ移行する。(鈴木 潤)

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