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みらい館の新しいアイボ、愛称「あおい」「こはく」に

 はこだてみらい館(函館市若松町、キラリス函館3階)は8日、新しく仲間に加わった2匹の犬型ロボット「aibo(アイボ)」の命名式を開いた。瞳の色にちなんで「あおい」「こはく」と名付けられ、命名者に記念品を贈った。
 アイボはソニーが開発した犬型ロボットで、同館では2019年から「みらい」「みらら」、20年には限定カラーモデルキャラメルエディションの「みかん」の計3匹を常設。1、2日の両日にアイボの開発チームを招いたイベント「aibo days」開催したのに合わせて、新たに21年限定カラー黒ごまエディションで、瞳の色が青、オレンジの2匹が仲間に加わった。
 5日まで名前を公募したところ、目の色にまつわるものなど約100件の応募があり、スタッフ投票で決めた。青い瞳のアイボは「あおい」、オレンジの瞳は「こはく」に決定した。
 命名式には「あおい」の命名者で北斗市在住の内村心音ちゃん(5)と祖母の敦子さん、北斗市渡小2年の喜多梨乃愛さん(8)と、「こはく」の命名者で函館あさひ小2年の三浦春翔君(8)が参加し、記念品を受け取った。
 内藤秀道館長は「すてきな名前を付けてもらえて2匹もうれしいと思う。今後もアイボを使った楽しい企画を考えるのでぜひ参加し会いに来て」と話していた。(伊藤 尚)

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